2020年04月30日

一生懸命に

よく人は頑張ります!一生懸命にやります!と簡単に口にする。その一生懸命にも色々なレベルがあると感じる。要は本人がどこで満足するか、どこで妥協してしまうか、によって変わってくる。昔、長野オリンピックでスピードスケート競技で金メダルを獲得した清水宏保選手のトレーニングを側で見ていた時に、室内で自転車をローラーで全力でこいでいる時に気絶して泡をふいた。『円木警枕』という言葉がある。苦労して懸命に勉学に励むこと、物事に精励し寝る間も惜しむこと。何事に一生懸命にやるなら、どこまで自分が自分自身を追い込んでいけるのかなのだろうと思う。自分を甘やかせれば甘やかすほど、自己満足のレベルが下がっていってしまう。一度下げたレベルはなかなか高めていくのがしんどくなっていくので、気をつけていかなくてはならないと感じる。
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2020年04月29日

大切なこと

『益者三楽』人の好む三つの有益なもの。また、益を得る三つの楽しみのこと。一つは、礼儀と音楽(雅楽)をほどよくおこなうこと。二つは、他人の美点を話題にすること。三つは、すぐれた友人を多くもつこと。改めてコロナの今のような状況では痛感させられる。必要以上にモノを買い込んだり、欲を出して高値で売ったり。。。礼節や節度や心の豊かさを失ってしまったり、他人を差別したり他人を貶したり。。。自分だけのエゴで大切な友を失ったり、友を裏切ったり。。。苦しく、辛い状況になった時こそ、その人の人間性を問われるのだと思う。そんな時こそ、単に自分だけでなく周りの自然を愛したり、人に対して礼節や愛情を注いでいけるか。他人の長所に目を向けて自分も相手も豊かな気持ちになれるか。大切な友と前向きな言葉でやり取りしていけるか。今、こんな時だからこそ、人として当たり前のことが当たり前に大切になるのだろうと強く感じる。
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2020年04月28日

思慮深く遠くを

先々のことをしっかりと慮って考え抜いて、しっかりとした準備をしておかなければ、結果として近い手近なところで心配事が発生するという意味の『遠慮近憂』という言葉。行き当たりばったりの生き方をしていると、その場その場が心配の種に変わっていく。そしてどうしても場当たり的な対応になってしまい上手くいかないことも多くなる。先々のことを見据えて、様々な想定をしておいて、そこに向けて思考を凝らして準備しておけば、その想定内のことに関しては何の心配もいらなくなるだろう。もちろん、予言者ではないので想定をしておいても、正確には未来のことなんて誰にも分からない。ただ、自分はあらゆることを考えて準備してきたのだという心の余裕が生まれる。この余裕こそが大切で、イレギュラーなことが起こっても、余裕があるからこそ冷静に対処していける。やはり余裕がない時には切羽詰まって、変な選択をしたり変な対処をしてしまいがちだ。遠慮、遠くに対して思慮深くあることはとても大切なことだろうと感じる。
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2020年04月27日

輝きながら

スポーツの場面で輝きを放つ選手がいる。持っている技術もさることながら、誰よりもその競技を愛し、チームを愛する。試合での一瞬一瞬を慈しむように真剣に全力で楽しむ。ここが自分が生きている証であるかのように。技術を超えるものがあることを自分が自分自身に証明するかのように。輝きを増す。勝ったから輝く、上手だから輝くというのではなく、もっと本質的な部分からの沸き上がるような輝き。そんな選手でありチームでありたい。そんな輝きの中で誰かの心に何かを伝えられていけたらいい。
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2020年04月26日

頭の体操

四文字熟語。これの意味と読み方だけで、漢字を四つ入れていく。いつもと違う頭の使い方ができる。熟語の意味からイメージを膨らませて、読み方から様々な漢字を頭の中で当てはめてみる。これがなかなか難しい。。。頭の中が固定化されているのにも気づかされる。どこまで、その熟語の意味をイメージでどこまで広げられるか。意味を様々なものに置き換えていけるか。そして一文字ずつの漢字の持つ意味やニュアンスを嵌め込んでいく。そしてこの四文字熟語を作り出した人の気持ちを考えてみる。様々な面で頭の中に今までにない刺激が入る。まるで頭の体操のようだ。そしてそれがとても楽しい。さらには、こうして覚えた四文字熟語は記憶しやすい。この年になって改めて楽しい勉強方法に出会えたようでとても嬉しかったりする。
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2020年04月25日

こだわりをどうする?

自分の中であまりに完璧にこだわりすぎて、小さな失敗を許せずに、それを引き摺ってしまい、結果として物事がマイナスの方向に向かうことはある。意味は少し違うが『一殺多生』ということを考えさせられる。小さな失敗は心の中で抹殺して残りの多くのことに意識を向けて前向きに取り組んでいくことで、結果として全体がプラスの方向に向かうこともある。小さなことにこだわりすぎて全体を見失ってしまうと、全体がうまくいかないこともある。これは、決して小さなことを適当に投げやりにしていいということではない。ただ、小さなことに振り回されて残りの多くのことを生かせなければ、結果は望むようなものには近づいてはいかないだろう。
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2020年04月24日

知恵と智恵

『知者不惑』という言葉がある。賢者は物事の道理を分かっているから惑うことはないという意味だ。僕はこれを『智者不惑』なのではないだろうか?と考えている。知恵は損か得かの頭の使い方。智恵は真か偽かの頭の使い方。損か得かの頭でいると逆に判断に惑うような気がする。物事の真実を探求して真なるものに辿り着けた時に、人は初めて判断に戸惑わなくなるように感じる。知恵は知識の収集で対応できる部分も大きいが、智恵は探求して探求してその先に自らが見出だす哲学のようなものだと思う。知識は他人の情報。哲学は自分が作り上げたもの。だからこそ、周りに左右されずにブレることがないように思ってしまう。
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2020年04月23日

メリハリを

弓の玄というのは、張りっぱなしでもダメだし、弛めっぱなしでもダメになる。まさしく『一張一弛』が大切になる。張ったり、弛めたりすることでしなやかな玄を維持していける。誰かを指導する指導者の立場でも大切なことだが、一人の人間のメンタル面でも大切な気がする。気を張りすぎた状態で長くいると心は完全に消耗しきってしまう。反対に気を弛めすぎた状態で長くいると心は腐っていってしまう。自粛期間にあって、自宅にいて気を弛めすぎた毎日をダラダラ送っていると心もダラダラとだらしなくなっていく。こんな時だからこそ、日々の生活の中に気を張るようなことを意識して取り入れていくことはとても大切な気がする。いかなる状況下にあっても、やはり生活の中にはメリハリをつけて生きていかなくてはいけないと実感する。
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2020年04月22日

切り離す時間

DSC_1082.JPGDSC_1085.JPGDSC_1087.JPGIMG_20200421_170314.jpg昔から物事を深く考えたい時には、何故か海を眺めながら考えていた。雑念が払われてスッキリとした気分で考えていける。潮風に吹かれながら、穏やかな波間を見つめていると、現実的な感覚が薄れていき、一旦、現実の様々なしがらみを取り払っていける。そうすると縛られた発想が解き放たれて、自由な発想になれるような気がする。今のコロナの状況のような時こそ、コロナに縛られていると心の中が閉塞感にとらわれていきがちになる。コロナ情報で頭の中が悶々とした状態になる。こんな時だからこそ、可能な範囲でコロナから頭や心の中を切り離していく時間や空間を意識して作り出していくことも大切なように感じる。
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2020年04月21日

振り返ると

今、この時を振り返る日が来た時には、そう言えばあんなことがあったなぁ〜となるのだろう。人間というのは、喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物なのかもしれない。忘れなくても明らかに薄れていくのだろうとは思う。そして段々と『曖昧』になっていく。大事な教訓も曖昧に。曖昧さが人間を救う側面もあるが、曖昧さが同じ過ちを繰り返させてしまう側面もある。人間は、この備わっている曖昧さといかに付き合っていくかは大きな課題になることだろう。それこそが、失敗を次に活かすためには必須になるだろう。そして、それを永遠に活かし続けていくためには不可欠なものだろうと思う。
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2020年04月20日

こんな時だからこそ

時間というのは不思議なものだ。同じ時間でも嫌なことに関してはとても長く感じるし、好きなことや楽しいことは、それこそあっ!という間に感じるものだ。客観的な時間と主観的な時間とがあり、人間はどちらの時間も並行して生きていることになる。自粛の期間も気持ちの持ち方一つなんだろうと思ったりもする。ただ嫌だ嫌だと思っていれば、その期間は長く感じるはずだし、好きなことをやれる時間と考えれば短く感じたりするものなのだろう。夏休みの一ヶ月半なんて、それこそあっ!という間だった気がする。本当に気持ちの持ち方で様々なことが変わる。ついつい暗く辛く感じがちになる出来事ではあるが、それでも前向きに時間を生きていかなくてはならないなと痛感させられる。
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2020年04月19日

何気ない日常

DSC_1075.JPGDSC_1073.JPGDSC_1074.JPG日常の当たり前の風景。今までは気にも留まらなかった風景。そんな景色に心が寄り添うのは一つの収穫のような気がする。忙し過ぎる日常の中で、心までふと立ち止まることもなく急いていたのかもしれない……心の豊かさを思う時に、新鮮な景色に出会うのも豊かさなのだろうが、見落としてきたありふれた日常の景色に改めて感謝できるのも豊かさなのだろうと思う。当たり前のことが何よりも幸せなんだと誰もが気づいてきていることだろう。震災の時もそう考えた。しかし、時と共に日常の忙しさに追われる中で薄れていく。それも、また人間。。。今回のコロナが落ち着いたら、また時と共に薄れていくのだろうか。。。だからこそ、今回は自分の心の在り方を、そして豊かさをしっかり感じて味わい、考えて咀嚼していこうと思う。
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2020年04月18日

広く大きく

小さなカップの中の水に絵の具をたらしたら、あっ!という間に絵の具の色に染まってしまう。しかし海に絵の具をたらしても、海の色は染まらない。絵の具の色が悩みや苦しみなどだとして、心がカップや海だとする。心の広さや大きさがあれば、悩みや苦しみなども自然に心の中に呑み込まれていく。反対に心が狭く小さければ、悩みや苦しみに心全体が支配されてしまう。狭く小さな中で考え事をしていても、悩みや苦しみに支配されてしまうと、透明なシンプルな状態で考えることができなくなる。そうすると悩みの課題に対して客観視して考えられない。心は広く大きなものに育てていきたいものだ。
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2020年04月17日

磁石

目的とは磁石のようなもの。目的が明確になればなるだけ、磁力は増して、まるで膨大な砂場の中にある僅かな砂鉄だけを選別して自然に吸い寄せるように、目的に適した情報や手段をどんどん引き寄せていってくれる。目的はある見方をすれば、必要なものと不必要なものとを的確に区分するためのものでもある。目的が曖昧だと漠然とした何でもかんでもが集まって、さらに何がしたいのかが分からなくなっていく。漠然が漠然を集めさらに漠然となる感じ。自分の目的という磁石はいつも明確にブラッシュアップしておきたいものだ。それはとても大切なことのように感じる。
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2020年04月16日

知識を知恵に

知ることで上手くなり、上手くなることで、さらに知りたいと望む。知識は知識のままでは使い途はない。知識を身体に取り込んで自分の血肉にして初めて知恵に変わる。知識は取り入れるだけでは知識のまま。でもどんどん使えば知恵になっていく。知恵になってこそ初めて上手くなっていける。そこでさらに知識を入れ、どんどん知識を実践に移していくことでさらに上手くなっていく。今の時代はネットをいじるだけで、いとも簡単に知識は増えていく。大切なのは人よりも一つでも多くの知識を増やすことではなく、一つでも多く生きた知恵に変えて自分の本当の力をつけていくことだと思う。
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2020年04月15日

温かいチーム

温かなチームはいい。決して甘えたり妥協したりという緩さではなく、切磋琢磨の厳しさの中にもチームメイトに対して許せたり、励ませたり、勇気づけられたり、そして思いやりや労りを持てるチーム。プレーではとことん競い合っても、お互い人間的に深い絆を持てるチーム。お互いが認め合えて、本気でぶつかり合っていけるチーム。そんなチームの中でなら人は思い切り自分の持てる力を発揮してくれることだろう。時間をかけてそんなチームに熟成させていきたいものだ。
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2020年04月14日

人に

人に何かを期待するよりも、人のために何ができるのかを考えることができる自分に期待していく。見返りを期待するのではなく、誰かの力になれた自分自身に喜びを感じていく。人の幸せというのは、自分という小さな存在が、誰かに必要とされることなのかもしれない。誰かの喜びや笑顔や感動を自分自身の喜びに感じられる心。誰かの心の痛みや辛さを自分自身のことのように感じられる心。
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2020年04月13日

自力で

自分の一人の力で何かを成し遂げたり、乗り切れた時の自信はとても大切だと思う。やる前は不安や緊張におそわれる中で懸命に目の前のことに打ち込んでいく。打ち込んで乗り切った時に心に生まれる安堵感や達成感や喜びは何物にも変えがたいものがある。今までは絶対に無理だろう…できないかもしれない…という迷いの先に急に現れる限界打破。一回りも二回りも大きくなった自分を思い切り誉めてあげたらいいと思う。自分は逃げずにやり切ったんだから。
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2020年04月12日

小さな原因

スランプや上達を妨げている要因は、意外にほんの小さなこと。小さいからこそなかなか気づけない。ここが厄介な点。小さな原因は身体の動きの最終段階では大きなプレーの差を生み出す。大味な原因分析では見えてこない。緻密な原因分析が求められる。自分自身に対する細やかな観察眼が重要になる。出てきた結果としての大きな誤差だけを見ていては原因はなかなか見出だしてはいけないだろう。過程を細かく分析して一つ一つの小さな動きやその連動性を見ていかなければならない。一見すると同じように見える動きでも、ほんの少し身体の使い方が変わるとまるで違った動きになってしまう。
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2020年04月11日

アイデアを出す

逃げ道を断ってこそアイデアは見つかる。切羽詰まれば苦しくてたまらなくなる。そのギリギリのラインでもがき抜く。先に何も見えない。先が暗闇のように見える中で懸命に一筋の光を探し出していく。切羽詰まったら知識では通用しなくなる。懸命に知恵を使うようになる。最初は一筋のほんの小さなアイデアかもしれない。でも、それをどんどん広げて大きく育てていく。アイデアを育てそれをどんどん実践へと移していく。それがダメなら、また次のアイデア、次のアイデア…それを逃げずに繰り返していく。そのうちに打破できるものに出会えることだろう。
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2020年04月09日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
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2020年04月08日

ミスへの対処

ミスはしないものではなく人間である以上はいくら練習を積んでもミスはしてしまう。大切なのはミスをしないことではなく、ミスした後にすぐに対処できるか、気持ちを切り換えて次に向かっていけるか。ミスに慌てたり、落ち込んでミスの傷口を広げたり、二次的三次的なミスの連鎖に繋がることを防ぐことが大切。そもそも、誰一人自分はミスをしてやろうとしてミスを犯す者はいない。逆にミスしないように、ミスをしないように慎重になり過ぎる。それが余計に萎縮させたりしてしまう。それよりは思いっきり全力でやるだけのことはやって、ミスをしたら最小限度で押さえていけばいいんだと考えた方が伸び伸びできて逆にミスは減っていく。機械ではなく人間である以上はミスとは上手に付き合っていかなくてはいけない。ミスとは友達にならなくてもいいが、必要以上に毛嫌いすることもない。したらしたで冷静に対処していけばいいだけのことだから。慌てず焦らず冷静に。
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2020年04月07日

波を作り出す

波に乗れないような時こそ、個々が平均的なことをやろうとするのではなく、個の持ち味、長所、特技を最大限に生かしたプレーを心がける。チームの一つのパーツとしての意識ではなく、個々の個性的な色合いのパーツの集合体がチームという意識。個を生かし、集団を生かす。これが大切になる。日本的な発想から考えると、集団に合うように自分を変えたり、自分を殺したりという考え方になりやすい。そうなると伸び伸びさが失われて、だんだん個が集団に対して萎縮していってしまう。集団が波に乗れている時は、それが集団的なまとまりに見える。また、波に乗っているから機能しやすい。しかし、波に乗れていない時は、何をしても機能したり裏目裏目に出てしまうので、集団全体が暗くなっていきがちだ。そんな時はどんどん個を輝かせて個の特徴や長所などを思い切り打ち出して個をノリノリにさせていくのも一つの方法だ。その個の波を集団の波へとまとめ上げていく。
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2020年04月06日

やり抜く想い

何かを本気でやりたい人は可能性を信じて手段を探し出そうとする。逆にやりたくない人は不可能の言い訳を探そうとする。迷いという暗闇の中の小さな光に走り寄ろうとするのか、小さな光を見て見ぬ振りをして生きていくのか…やりたいこととやれることとは必ずしも同じではない。やりたいという想いが強ければ例えできなくても、何とかできるように喰らいついていける。しかし、いくらできてもやりたいという想いがなければ、できない言い訳を探していってしまう。不可能を可能にしていけるのは、どうしても何が何でもやりたいという強い想いではないだろうか。
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2020年04月05日

シンプルに

生い茂っていた葉を綺麗さっぱり落としてしまうと、大きく見えた木も小さくシンプルに見える。物事も人も余分なモノを削ぎ落としていけばどんどんシンプルに身軽になっていく。等身大の自分で、等身大に様々な物事を見ていけたらいいと思う。大きく見せる必要もなければ、大きく見る必要もない。極力シンプルな自分でシンプルに物事に臨んでいければと思う。大きく見せて大きいなんて評価されたとしても、所詮は自分は自分自身でしかない。見栄を張る必要もなければ格好つける必要もない、権力をかざして強く見せる必要もない。そこに一生懸命になっていても、木々と同じでいつの日にか葉は落ちていく。その時に堂々とこれが自分自身なんだと胸を張って生きていける方が余程いい。生きてきた年輪をさらした幹を晒して生きていけばいい。いつも身軽な自分でいたいと思う。どう見せるかではなく、どう余分なモノを捨てていくのかを考えながら生きていたいと思っている。
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2020年04月04日

積み重ね

5時間睡眠と8時間睡眠とでは、仮に75歳まで生きたとしたら、起きている時間が14年間も違ってくるという事実に驚かされる。1日でみたら僅かな時間の差も積み重なると大きさを実感する…睡眠に限らず、ちょっとした時間の積み重ねは大きな事を成すには充分過ぎる時間になる。たかだか、ほんの僅かな時間と漠然とやり過ごしている時間の中の少しの時間でも意図して地道に積み重ねていけばそれはかなり意味のある大きな時間になっていく。1日の単位では大差のない時間でも積み重なった時の大差には唖然とさせられる。コツコツやることの意味はここにある。1日の内のほんの数時間、あるいは数分でも毎日欠かさずに積み上げていける根気を持てているかどうか。それは先々で大きく違っていくものだろう。
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2020年04月03日

好きなことを全力で

好きなことを今やれてるなら、思い切り全力で感謝して楽しみたい。そして、もっともっと好きになっていきたいものだ。好きなことをやれてるのに、日々愚痴だらけ、どんどん好きな気持ちを見失い、嫌いになっていくのは、あまりにもったいない。好きな想いにシンプルに向き合ってみよう。好きなことで人生勝負できているのは幸せなことだし、幸せな時間のはず。それなのに勝負でビクビクするのはもったいないこと。負けることを怖がったり、恥ずかしいと思わず、挑戦すること、勝負に挑めることを楽しもう!勝負に挑む限りは負けは必ずついてまわる。負けるのを恐れて逃げ回るよりも、勝負の舞台に立てている自分自身を楽しもう!勝負できているスリリングな最高の時間を真剣に全力で楽しもう!好きなことをやれてる今を大切に全身全霊で向き合っていきたいものだ。今、目の前には好きなことに向き合う自分と時間が存在しているのだから。思う存分にやればいいだけのこと。
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2020年04月02日

やる

やるだけなら誰でもできる。自分の意志を明確に持ってやり続けていくこと。やりたくない時でも弱気な自分に打ち克ってやり続けていくこと。ただ言われたからやるのではなく、自分でやることの目的や意味をしっかり理解してやること。言われたことだけをやるのではなく、プラスαを加えたり修正を加えて自分独自のやるに昇華させていくこと。やるという行為を単に単発の行為で終わらせるのではなく、どれだけの付加価値を持たせていけるのか。どれだけ意味のあるやると積み上げて継続していけるのか。そしてやるということを日々進化させていけるのか。日々の小さなやるという行為の積み重ねがが未来に大きな花を咲かせられるように。
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2020年04月01日

持ち味を生かす

自分の持ち味は何か?持ち味を生かすのはどんなプレーなのか?その持ち味を最大限に生かせる状況はどうか?周りの観察を詳細にして、自らがそのような状況をどう作り上げていけるか?その持ち味を恐れずに発揮していくか?勇気と覚悟を自信をもって定められるか?その時に持ち味は最大の武器になる。持ち味は持っているだけでは単なる宝の持ち腐れ。生かし使ってこそその持ち味は輝きを増していく。持ち味は個性であり、自分を最大限に生かす武器だろう。どれだけそれをしっかりと理解できているのかによってそれは全然変わってくる。せっかくの持ち味があるのにそれを発揮しないことほど勿体ないことはないだろう。それは持ち味を錆びさせていってしまう。磨いて磨いて磨き上げて完璧な武器にまで仕上げていきたいものだ。光輝く自分だけの武器に。
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