2020年06月21日

動機と結果との間に

動機と結果があまりにも短絡的すぎてしまうと、そこに決定的な何かが欠けてしまう。動機と結果との間に葛藤や逡巡や洞察といったものが欠けていると、一時的には物事は上手くいくことはあっても、長続きしたり、上手くいく確率を上げていくことはできないだろう。その繋ぎの部分を大切にしていかなければ、何事も物凄くイージーでライトなものになってしまう。ここをどれだけ考え抜いていけるのか、どれだけもがけるのかで同じ動機で同じ結果でも、そのどちらに対しても深みが全然違ってくる。その深みこそが結果を出し続けていくための安定感のようなものに繋がっていくように感じる。
posted by Takahata at 00:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする