2020年08月27日

希望という太陽

心の中が太陽の見えない雨のような状態でも、決して太陽がなくなった訳ではないことを忘れないでいたいものです。雨雲に隠れているだけで、太陽は変わらずに存在します。希望の光は自分があると信じて見続けていけば、今は消えたように見えても必ず姿を現してくれるものです。厚い心の雲の向こうには希望は必ずあると信じることです。今は見えないから永遠に見えない訳ではないということです。雨空が永遠に続かないように…しかし見るのを諦めて投げ出して見なくなれば見えない状態は続いていくことでしょう。見続けるというのはエネルギーの必要なことです。希望が変わらずにあることを疑いなく信じ抜いていなければ持てるものではありません。見続けていれば見失うことは決してないと信じ抜くことが大切になります。ここで、一日に一回でいいので、自分自身の心の天気予報を見てみると良いと思います。みなさんは、テレビでやっている天気予報は普通に見るはずです。その心のバージョンです。まずは今の自分の求めている希望という太陽は何なのかを明確にしてください。今日の自分の心は憂鬱な曇り空なのか、辛くて泣きたくなるような雨空なのか、といった具合にです。そして、その雲になっている要因は何なのかを考えてみてください。その要因の雲が見つかったら、ここでみなさんご自身が天気予報士です。この雲(要因)は放っておいても自然に数日で消えていくのか?あるいは、自分が撥ね飛ばしていかなくてはならない雲(要因)なのか?などを考えます。その際には常に今は雲に隠れているが、希望という太陽はいつも変わらずに存在しているということを自分に言い聞かせるようにしていきましょう。
posted by Takahata at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望という太陽

心の中が太陽の見えない雨のような状態でも、決して太陽がなくなった訳ではないことを忘れないでいたい。雨雲に隠れているだけで、太陽は変わらずに存在する。希望の光は自分があると信じて見続けていけば、今は消えたように見えても必ず姿を現してくれる。厚い心の雲の向こうには希望は必ずある。今は見えないから永遠に見えない訳ではない。雨空が永遠に続かないように…しかし見るのを諦めて投げ出して見なくなれば見えない状態は続いていくことだろう。見続けるというのはエネルギーの必要なこと。希望が変わらずにあることを疑いなく信じ抜いていなければ持てるものではない。見続けていれば見失うことは決してないと信じ抜く自分を大切にしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする