2020年09月04日

問いかけ

君のゆく道は果てしなく遠い。なのに何故歯を食いしばり君はゆくのかそんなにしてまで。時々、子どもの頃に歌ったこの『若者たち』という歌が頭の中に甦る時がある。この歌の問いかけに対して自分は何と答えられるのだろうか?と。自分自身のこれまでの人生もそんな人生だったような気もする。では、何故投げ出すことなくそんなにしてまで進んできたのだろうか?簡単な問いのようで、簡単に答えられないような気もする。その道の果てに自分が最終的に何を思うのか?もしかして、最終的に何故こうまでして歯を食いしばりながらやってきたのだろう?と改めてこの歌の問いかけを自分自身にすることになるような気もする。若者が社会に旅立つ時の歌でもあり、年を重ねて自分の道を振り返る時の歌でもあるような気がするのだ。何だかたった数行の歌なのだが、この問いを噛み締めながら生きてみたいと思う。
posted by Takahata at 00:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする