2020年09月14日

エール!

時が経つのは早いものだ。あの時の記憶ははっきり残っている。ああ、この選手は本当にこの競技が心底好きなんだと感じた。その好きな想いがある限り、周りが何を言おうが続けていけばいいと伝えた。別に周りのために競技をしている訳ではないのだから。あれくらい好きな気持ちを全身からプンプン発している選手もなかなかいないものだ(笑)あれから11年経ってまだプロとして現役を続けている。自分の人生を通してそこまで本気で好きになれることが見つかったこと、そのこと自体が幸せなことだと思う!みんな、どこかで自分が自分自身に引退という区切りをつけていくもの。いつの日にか彼にもその日は来るだろう。だからこそ、その日を迎えるまでの一戦一戦を自分の好きな想いを大切に噛みしめながら心から味わってもらいたいと思うのだ。結果がどうかとか、周りがどうこうとか関係なく自分自身と自問自答して自分の道を突き進んでいってほしい!
posted by Takahata at 00:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする