2021年12月08日

実力を切り拓く

潜在的な実力と、普段発揮している実力。どちらを以て実力と呼ぶのか…指導者は選手の中に秘められた眠っている実力を見抜ける分だけ期待値は高くなる。選手はそれをプレッシャーに感じるのか、意気に感じるのかで違ってくる。自分から潰れるか、自分から開眼させるのか…大きな分岐点。自分自身を過小評価しかできていなければ、期待値に対して気持ちは明らかに引き気味になることだろう。潜在的な実力も含めて等身大の自分自身をどれだけ信じ抜くことができるかどうか。実力を眠らせたまま、さらには自分から潰れていったのではこんなに残念なことはないだろう。自分以外の誰かが見抜いて信じてくれているのに、当の自分自身が見ようともせず疑っていたのでは悲しすぎる…自分で自分を勝手に線引きしないようにしたいものだ。まだまだ、こんなもんじゃない進化していく自分を信じてみようじゃないか。そのためにやれることを全身全霊を込めてやってみようじゃないか。
posted by Takahata at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする