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2008年07月08日
人財と金材
今日は大手の電器メーカーでの社員研修で、人材ではなく人財という意識を持ちましょう!と話しました。材は材料の材です。人を会社のために働く材料と捉えるのか、人を会社の貴重は財産と捉えるのかでは大きな差がありますよね。財には金財があります。しかし金財は一時的に豊かであっても、会社に人財がなければ食い潰して終りです・・・材料は会社に利用される代わりに、会社を利用します。しかし財産として扱われれば、会社を財産として守りたいと思うでしょう。僕は金財こそ、金材だと考えています。お金こそ材料として上手く活用していくものではないかと思います。人は人財。金は金材。こんな時代だからこそ、社会も企業も本気で人を財産にしていかなくてはならないような気がします。老若男女問わず、人は様々な個性と経験を持つ貴重な財産のはずです。
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blogのテーマと直接関わらず、申し訳ないのですが、ちょっとご報告させてください。
6日、わが母校の野球部が創部30年で、夏の予選初勝利をおさめました。(秋は過去1勝)
初出場の学校に8回コル−ド勝ちでした。
監督はワタクシの高校時代の同級生の元野球部員。監督歴21年。
諸事情で部員も毎年ぎりぎりでした。ひとつ勝つのも状況によっては大変なことだなあとあらためて実感しました。
ちなみにワタクシの高校時代は当時全国でも珍しい長髪の野球部でした。相手ベンチから「髪切ってこい!」「タッチ(あだち充の漫画)のつもりか?」とよくヤジられてました。
そんな昔を思い出すと感慨無量のものがあります。
勝手な内容で失礼しました。