2009年09月07日

攻めかた

守りの攻めか、攻めの攻めか。失敗するのを恐れて失敗のない堅実な攻めをするのか、失敗したらしたで仕方ないと腹を据えて覚悟を決めて成功の可能性を信じた攻めをするのか。前者は仮に失敗したらダメージが残りますが、後者はダメージが少ないものです。仮に成功したら前者は当然に対して後者はよっし!と波に乗れます。そんな攻めかたをできるのかどうか。安全策ばかり打っていると、だんだん失敗するのを恐れていき、大胆な攻めをできなくなってしまいます。実はどんな攻めかたであれ、成功か失敗かは二分の一の確率論です。もちろん、いつも大胆な攻めをするのではなく安全策も大切です。大切なのは大胆な攻めかたをできなくなることです。ここは勝負どころという時には、やはり大胆な攻めかたも大切になります。やはり安全策も大胆策も緩急をつけながら生かして活用していくのが良いのだと思います。
posted by Takahata at 02:06| Comment(23) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は学生時代の体育で、バスケでもサッカーでもずっと守りばかりで攻めることは一度きりでした。攻めのときは全く経験がなかったので、何をどうしたら良いか分からず、がむしゃらに前へと突っ込みました。試合直後は行動が鈍く、あまりパスが来ませんでした。でも、後半辺りにたまたまゴール近くにいたせいか、相手も仕方なくパスをしたのかボールが来て、それと同時に敵も来て、頭がパニック状態になりながらも、とんちんかんなシュートをした結果、ゴールしてしまいました。それを思い出して、どんな攻め方にも結果はちゃんとついてくるものだなと思いました。だからそれ以来、攻め方は下手ですが、何事も諦めずに時々一歩下がることもあったけど結果を恐れずにいけたのもその当時の自分があったからこそ今の自分なりの攻め方が出来ていたり励みになっているのだと思ってます。
Posted by タミ at 2009年09月07日 09:35
こんにちは
スポーツでもおしゃれにしても無難というのは見ていて面白みに欠けるんですよね。やっている本人、もしくは自分ももちろん失敗したくはないのは当然ですが無難という枠の中ではそれ以上にもそれ以下にもならない安全な場所です。自分でそこから出ようとしなければ誰もやってはくれないので「ダメかもしれない」と思ったら自分でやらなければ誰もやってくれないと思い直しています。それに大胆なほうが見ていても気持ちいいですよね。失敗は怖いこともあるけど、怖さを上回る大胆なエネルギーに変えていけたらいいですね。
Posted by みぞっち at 2009年09月07日 12:13
こんにちは 高畑さん。
 会社を起こそうとした時に父から『お前はバクチを打ちか』と言われたことがあります。
 その時は自分では堅実な攻めのつもりでしたが、傍から見るととても危なっかしいものだったんでしょうね。
 どんな攻めでも確率が二分の一ならば攻めなければ何も始まりませんね。
 勝負時を見逃さず、その時には大胆な攻めをできる力を蓄えていかなければいけないなと思います。
Posted by やっち at 2009年09月07日 12:22
お疲れさまです!攻めか安全策かは最近の課題なんですよね。年齢を重ねるたびに慎重になってくる競技なので、ジュニアには1/2の選択には攻めるほうにシフトをおかしています。今後は安全策の割合も考えていく予定です。状況判断も大切ですね。
Posted by きっしー at 2009年09月07日 13:48

ブログとは全く違うのですが。
アジャストメントというのは重要だなと最近思います。

人間一人一人違います。
ある物事をできる人、できない人がいます。
必要性を感じる人、感じない人。

自分の一貫性を持ちながら、どこまで許容するのか。適応能力が求められますよね。

例えば
流行に乗るのか、こだわりの品で勝負するのか?

僕は最近、どちらが悪いとか良いではなく、それが彼らの戦略として一貫性がもてているのなら、どれも正解なのではないかと思い始めています。

悪いのは自分の成功事例、こうあるべきだを強要する事。または受け取る方もそれから影響を受け、自分の進むべき事項を考えない事。
意外と周りはいろいろ言いますが、実際どの程度分かっているのかというとほとんどわかっていない事が多い。

ただ認識しておかないといけないのは少なくとも周りは他人事だけに物事の真ん中にいる自分よりははるかに客観的に見てると言う事。
上手く消化して一番良いベストの地点でのアジャストが必要なのではないかと思う今日この頃です。

そして一貫性を持ちながらその一貫性が間違えだと気付いた時、それを修正できる能力。これも適応能力だと思います。
Posted by 未完の大器 at 2009年09月07日 15:50
安全策で守り勝つ野球なのか、ガンガン攻めの野球をするのか。僕は後者が好きです。攻める野球が好きです。少し良いピッチャーが来ると打てません。まだ積み上げる過程が足らないのだと感じます。攻める守備はできるようになりました。際どいプレーでアウトをいくつも取れる。これは収穫だと思います。今日は6対1で完敗です。相手がよく打ちました。流れを引き寄せられそうで、なかなかあと一本が出ない。くやしいです。勝った負けたで一喜一憂するのは良いですが、何が足らないのか反省点を明確にしないといけませんね。でも、楽しんでやってくれたと思います。まだリーグ戦は続きます。次週が楽しみです。
Posted by たかちゃん at 2009年09月07日 16:39
高畑さん こんにちは(^o^)!
地区大会ベスト8で終わりました。
何とか来月の全日本に出場することが、出来ました。
有難うございます(^o^)!
昨日は タイブレーク(フルセット)が二つで、とってもしんどかったですが、今までのようにかっかして終わることなくちょっと冷静なもう1人を感じました。
まさに大胆に攻める時、しっかりと安全策をとる時、その見極め、まさにラケットボールだなと思います。
いつも守りのショットを多用するタイプでは無いのですが、今回は我慢して自分の体制を
整えることをしようと、かなり意識できたことが、ちょっと進歩を感じました。
ただラストの試合は相手というよりも本当に自分自身でした。苦しさを苦しいと思わなけいようにと頑張ったのですが・・・
もう駄目だ!という気持ちがちょっと頭をよぎった、そう言う弱音は自分の信条に反しているので悔しいところです。
今回は久しぶりのシングルスへの挑戦でしたが、新しい若い子達が育っているのを見て、非常にうれしく思いました。
自分も老体に鞭打って(笑)これからも自分の僅かづつの進歩を目指して、頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
Posted by smile at 2009年09月07日 17:30
こんばんは。
守りも、攻めもそれを決めるタイミングと瞬発力が重要かもしれません。堅実に守りつつも攻めるチャンスのときには大胆に攻めていくことが大切だと思います。
そのチャンスを見逃さない眼というのも養っていきたいと思います!
Posted by 柔道家 at 2009年09月07日 21:03
僕は堅実に攻めるタイプだと思います。失敗はあまりしないですが大きな成果もそれほどないかもしれません。でもそれはそれで自分の長所でもあるんだと思っています。時に自分なりの大胆な攻めをしてみます。上手く行きそうであと少しの所で大体ダメになる事が多いです。ただ 大胆に攻めるとどっちの結果にしろスカッと達成感というか 出し切れた感がありますね。 堅実に考えると 失敗した事も多く考えてなにも動けなくなることもあります。堅実に積み上げていくことは大切なのかもしれませんが そこで想いが強ければ 思い切った攻めを時には出来ればいいですね。大事なのは中途半端な気持ちで動かないことだと思います。 絶対に掴みたい物をしっかり掴みにいけるように気持ちを高めてチャンスをうかがいたいたいですね。
Posted by さんこん at 2009年09月07日 21:24
慎重になればなるほど、余計に心配事が増えたり、失敗するのでは?と悪いイメージばかりがふくらんでくるということがよくあります。逆に、「だめもとでやってみよう」と、少し開き直って取り組んでみた結果、余分な力が抜けて、自分でも思わぬ展開につながることがあります。失敗は少ないけど、冒険や挑戦のない人生よりも、失敗があっても、大胆に挑戦する人生の方が、後悔も少ないと思います。私の場合、やる前から取り越し苦労ばかりして、失敗のない道を選びがちのところがあるので、今後は「ちょっと大胆に」にいってみようという積極的な気持ちをもつように心がけてみます。少しずつ物事に対する意識を変えていけるようにしたいです。
Posted by 自分みがき at 2009年09月07日 21:37
高畑さん、こんばんは!
ノーアウトでランナーが出るとバント。今日の試合のほとんどがそれでした。でも、ほとんどが失敗でした。
安全にランナーを送れたらいいのですが、失敗しては全然安全ではないですね。
こういう時こそ固定観念を捨てて大胆に攻めては?と思いましたが、大胆な攻めができずに終わりました…。
失敗を恐れていては何もできないですが、ある意味ヒッティングが大胆かつ安全な攻めだと自分は思います。

いい試合をしていただけに、次の試合も期待してます。
Posted by チェイス at 2009年09月07日 21:47
こんばんは。
僕は攻めて失敗するほうが好きです。 初戦に慎重にいきすぎてエラーしました。
その日以降は常に攻める気持ちで守ろうと切りかえました。
昨日と今日攻めたぶんだけいいプレーができました。

結果を気にせず攻める!これは本当に大事です。
バッティングも同様で、攻撃的に自分からいかないと打てないと思います。

みんな結果を恐れているような……。
Posted by サンプラザ at 2009年09月07日 21:51
安全策でいくのか大胆にいくのか、判断するのは難しいですね。その判断も自分がやってみないとわからないこともあります。経験してこそ自分でどちらがいいのか判断できてきますね。野球でもこういう場面はたくさん出てきます。どちらがいいのか自分でしっかりと判断していきたいです。
Posted by ポニョ at 2009年09月07日 21:58
状況によって使い分けることができればベストですよね。イケイケドンドンで攻めるときも最低限の冷静さを併せもつ必要があると思うし、感情的に情動に流されてはいけないと感じてます。また逆に守るときは攻めることを意識し、決してネガティブになってはいけないと思うんです。
表現が難しいですが、常に逆の発想や感性を研ぎ澄ましておかないと片方に偏ってしまいますよね。バランスですかね。
Posted by 赤パン先生 at 2009年09月07日 22:16
守りの攻め、攻めの攻めと言っても、プレーする選手の意識で変わるのであって、戦術そのもので判断されるのではないように思います。
例えば送りバント=守りの攻めとは限りません。
同じバントでも、プッシュ気味やセーフティー気味だと攻めの攻めだと思うし、ヒットエンドランでもヒット狙いのものとゴロ狙いのものでは違います。
また、監督は攻めの意識で指示しても、選手は守りの意識でプレーしていたら、求めているプレーは違ったものになるでしょう。
試合展開の中では、どちらも大事な戦術なので、どちらの攻めであっても同じようにプレーできるメンタルにすることが重要だと思います。
Posted by 小田辺 at 2009年09月07日 23:08
実力がないのに大胆策ばかりに頼ると足場がぐらついて、地に足がつかなくなりそうです。
基本を大切に、地道に実力をつけることで、大胆策をとれる基盤をしっかり固めて、その上でおもいっきって大胆策を使えるようになっておきたいです。
Posted by 直 at 2009年09月07日 23:33
攻めることは大事ですよね!ビビりながら攻めるより腹を決めて攻めまくることのほうがやり切ったという気持ちにもなれますよね!攻めもただがむしゃらにやるのじゃなく客観的に思考しながら攻めていきたいですね!
Posted by 富士山 at 2009年09月07日 23:38
自分に置き換えた場合、攻めの姿勢は何かに挑戦することだと思います。それをする時に伴うリスクを見込んで大胆にやってみるか、取りたくないリスクは、保険的なものを用意するとか考えて行動する必要があると思います。また、どちらにしても、もし失敗しても、そこから学ぶということを大切にしたいと思います。
Posted by ケイタ at 2009年09月07日 23:44
こんばんは。
私も最近、守りの自分が強く出てしまっていると感じます。やはり、ここが勝負!と思ったら、覚悟を決めて前に出る勇気も必要なのですね。

ブログには直接関係ありませんが、イチロー選手がメジャー通算2000本安打達成しましたね!
一日一日の積み重ねが、いかに大切かが分かります。私も野菜界のイチローを目指して、日々を大切に精進していきます!
Posted by 野菜のイチロー at 2009年09月07日 23:51
こんばんは。

これは本当に難しいですね。
行った方がいいのか、待った方がいいのか。

前半は防御に徹して、相手が疲れてから後半攻めるのも、攻め方だし、最初からガンガン行くのも攻め方だし。
相手の出方を見て考えたり。
事前に研究して戦略を立てたり。
それでも、実際には思い通りに中々いかなくて・・・

でも、どんなやり方でも失敗か成功の2分の1なんですね。
だったら失敗を恐れて、やってみないことが一番、悔いが残りますね。



以前のブログにあった「難局では大胆に」ではないけど、ピンチの時ほど開き直ってやりたいように思いっきり攻めたら、どんな結果でも納得できそうですね。
Posted by ささやん at 2009年09月08日 00:23
大胆に攻める時と守りながら攻める時って場面によって全然違いますよね!
高校の頃は先発で全て全力でやっていたら最後まで持ちません。
守りながら攻めなおかつ勝負時って必ずあり、その時にいかに大胆に攻めれるかで試合の分かれ道が決まっていました!
今の自分はいかに大胆に攻めるかだと心に思っています。
Posted by おまつ at 2009年09月08日 00:25
そのときどきのタイミングや状況にもよって、攻めと守りを使い分けられるのが理想的ですが、なかなかうまくはいかないこともあります。今がとちらのタイミングなのかを瞬時に判断したり、じっくり戦略をねってから実行したり。時には一見すると守りで受け身に見えても実は戦略的に攻めているので、結果的には成功していたりします。それぞれのバランス感覚が大事なのかもしれませんね。
Posted by はな at 2009年09月08日 00:30
ここぞというときには、結果はどうであれ後悔は残したくないと思っています。ウジウジしていてもやることは変わらないし、それなら覚悟を決めて自分の精一杯の力で臨んだほうが、例え失敗しても清々しい気分でいられます。あの時こうしていれば…と後悔するよりも、やって失敗した方が次への道も拓けて行くと思います。
Posted by じんた at 2009年09月08日 01:58
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Tracked: 2009-09-07 02:31