2009年09月24日

坂道を登り切る

僕は人生の坂道を登る時に、いつも自分が自分を試します。分かりやすくイメージ的に言うと例えば自転車で坂道を登ろうとするときに、途中まで勢いで登れますが、途中でキツくなり、自転車から降りて歩いて押したくなりますよね。かなりの苦しさです。感覚的ですが、そんな状況でも自分に負けずに最後まで降りずにペダルを踏み続けて登り切りたいんですね。苦しさがピークに達したり、日によっては体に痛みがあるかもしれません。それでも最後まで降りない。ペダルを踏んでも踏んでもなかなか進まない、体は悲鳴を上げてくる。ギリギリの瀬戸際の葛藤です。降りて押せば楽になりますが、僕は絶対に降りません。人生の坂を登った先にある大切な人生の想いを自分の中で守りきるために。苦しさに簡単に妥協しているようでは大切な人生の想いを守りきれないと思うから。これは僕が自分自身に課している課題なんですね。結果として坂道を登り切れば同じだよではないんですね。降りて押して登ったのと、最後までペダルを踏んだのとでは僕の中では大きく違うんですね。坂道を
登る度に自分の想いを確認しているんですね。今日も想いを守り切れたと。
posted by Takahata at 01:07| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
連休明けは秋らしく良い天気になりました。
連休中は仕事をしていましたが休みなのにかな〜り忙しく・・・今も疲れが残っている感じです。
そんな忙しい思いをしていると今日のブログのようにペダルから降りたくなります。こんな思いはイヤ、休みたい、離れたいなどなど苦しさから逃げたい自分が出てくるんですよね。坂道とはちょっと?違うかもしれないですが結局ライバルって誰でもない自分自身なんだなあと思います。降りてしまうのは自分に負ける事ですよね。がんばります。
Posted by みぞっち at 2009年09月24日 10:10
お疲れさまです!自転車での坂道の辛い感じを思いながら考えてみました。時々汗をかかないよう、押して登っていたのかも知れませんね。なれてしまうと、最後の踏ん張りのきかない体になってしまそうです。 常日頃から辛いことを後回しにしたりしないよう、気持ちを強く取り組む姿勢が僕には必要です!今は色々な締め切りをクリアします(^^;
Posted by きっしー at 2009年09月24日 11:13
こんにちは。

同感です。
例え、電動自転車で登ろうが車で登ろうが、苦しみながら自転車で登ろうが、
頂上から目に見える見る景色は同じかもしれませんが、心に映る景色は全く違うと思います。
そして、苦しんで登った景色は心に刻まれると思います。

苦しい時こそが人間は成長するチャンスだと思います。
僕はつらい時、苦しい時、神様は僕らを試してるだけ。
目の前にある壁は必ず乗り越えられる壁。

道は険しいほど、やり甲斐があるってもの。
そのぶんこの壁を乗り越えた時の、喜びもでかいってもんだ。

と、自分に言い聞かせてます。


でも、一日、一日を坂に見立てて、妥協せずに登り切っていたかと考えたら、NOです。
自分に甘く、小さな妥協をしていたなぁ。と反省します。

何事も日々の積み重ねですよね。

普段から一日一日、「今日の坂」を妥協せずに登きるくことに意識を置き、それを癖づけたいと思います。

Posted by ささやん at 2009年09月24日 14:47
今日のブログの内容は僕の課題です。できたり、できなかったり。だから後一歩の球際は意識して取り組んでいます。m(__)m そして、その記録を書くようにしています。そうでないと自分に負けた事自体を忘れてしまうと思っているからです。もっともっと強くなりたいです。
Posted by 未完の大器 at 2009年09月24日 19:26
目指してることや目標をもって頑張ってるときに苦しい時も辛いときもありますよね!そういう時に諦めることは楽かもしれませんがそこから何も学べないきがします!そういう時こそ粘り強くやりたいですよね!妥協したりてをぬくことはいつでもできますよね!
やってもやっても結果に結び付かない時こそ考えてさらにやり続けるしか辿り着けませんよね!目先は苦しく嫌になることがあるとおもいますが遠くには光輝いているものがあるとおもうのでやり続けていくぞ
Posted by 富士山 at 2009年09月24日 19:32
坂を自転車を降りないで一気に上りきる。
その踏ん張りが僕はまだ未熟です。
どうしても途中で中だるみが出てきてしまいます。
踏ん張る気持ちをもっと大切にしてチャレンジしてみたいです。
Posted by 中山 at 2009年09月24日 19:51
坂を登るのがつらくて、途中で降りてしまうクセをつけてしまうと、つらい時はいつも途中であきらめてしまいそうです。自分自身に負けて、どんどん負けクセがついて、いつか負けることをなんとも思わなくなりそうですね。つらくても、あの木のところまで、あの花が咲いているところまでと、少しずつ前に進むことを考えるようにしてみます。つらく、きついところを乗り越えた時、自分自身の成長があると思うので、目的意識をしっかり持って、少しずつゴールを目指していきます。
Posted by 自分みがき at 2009年09月24日 20:34
お疲れさまです。ペダルを漕いでも進まない感覚は人生でも言えます。降りて進むのを諦めるか?必死で前に進むのか?大きな差が生まれます。出来立ての思いは、振りがあるので上れますが、徐々につらくなってきます。どんなに好きな事でも飽きが来るし、行き詰まる事もあります。それでも継続していけばその先に何か得るものがありそうなので、今は諦める事はしません。折れそうな心と日々格闘しています。
Posted by たかちゃん at 2009年09月24日 21:19
過程がとても大切なんですね。

自分がいつも思うことは、どんな職でも、学校でも、部活でも、そこで自分が何ができるか。ということです。
そのためには、自分の人生の路をしっかり進んで行きたいです!!
Posted by 柔道家 at 2009年09月24日 21:21
本当に頭が下がります。正直、全ての坂に対してペダルをこぎ続けているかと言えばそうではないかもしれません…
しかし、全てに妥協しているとも言えないのが現況です。
一事が万事かもしれませんが、本質を見つめ直して全てに取り組める姿勢から考えたいですね。僕も想いはありますし、守りたいから。
Posted by 赤パン先生 at 2009年09月24日 21:45
高畑さん こんばんは(^O^)!
昨日は遠征先で有酸素のトレーニングをさせて貰ったのですが、自分の決めた時間より5分前でギブアップしてしまい〜悔しいです。坂道を歯をくいしばって登りきる!
最近辛さの言い訳を探している自分がいて情けないないです…
Posted by smile at 2009年09月24日 23:10
結果的に同じでも過程が全然ちがうと大きな違いですよね。自分が苦しくで苦しくても最後まで諦めずにやってきた結果そこには大事なものがありますからね。楽をしていたらきっとそこに大切なものがあることに気が付かないでしょう。これは人生においてかなりの差がでてくると思います。
Posted by ポニョ at 2009年09月24日 23:49
仕事や人間関係が辛くて、途中で坂を登るのをやめて、平坦な道を行こうかな・・と今まで何度も考えました。でもそのたびに、坂を登りきった先にある目標に目をやり、今は辛いけど、もっと先の未来にこうなりたいという映像を浮かべながら、ワクワクした気持ちに切り替えるようにしています。ゴールがある坂なら何とか頑張れそうな気がします。
Posted by はな at 2009年09月25日 00:00
「坂道を登り切る」と自分で決めたなら、やり切ることが大事ですよね。誰が見ているとか関係ないし、やり遂げた時に得られる感動や達成感が違いますよね。
このような「小さな成功体験」の積み重ねが「自信」に繋がっていくのでしょう。「自分との約束を守る」心掛けていきたいと思います。
Posted by 小田辺 at 2009年09月25日 00:18
自分の場合、中学時代の部活動の感覚を思い出しました。周りのメンバー一人ひとりがとてもまじめで、熱くて、自分に課した課題に負けないという感じで取り組んでいたので、お互いに励みになっていました。今思い出すととてもいい環境だったと思います。今は自分自身の目標はとてもゆるく、達成感も充実感もほとんど感じることはないです。昔の感覚を取り戻したいと思います。
Posted by ケイタ at 2009年09月25日 00:21
僕は高校の時に坂道を登りきる事に常にチャレンジしてました。
これを登りきれば必ず良いことがあると言い聞かせながら登っていました。
僕は自分に言い聞かせる事が大事だと感じています。
そうすればいろいろ挑戦できます。 これからもそうしていきます。
Posted by サンプラザ at 2009年09月25日 00:28
妥協して達成するより妥協しないで自分の力でやりきるって達成感が気持ちいいですよね!
自分も途中で諦めて押すのは好きではありません。
いくらキツい坂道でも達成感を求めたいです!
今日の練習で体の使い方など変えて試してみました!まだ股関節が固いのでまだですがいろんなことを試してみたいと思います!
Posted by おまつ at 2009年09月25日 00:29
きっと神様は、乗り越えられる人にしか試練を与えないのだと思います。
時に、楽に坂を登りたいと思います。
多分楽をしてしまうと、坂を登り切った時に見る景色が、いつもと同じ景色にしか見えないんだと思います。
逆に苦労して登った分、いつもとは違った景色を見ることができるんだと思います。
まだまだ私の場合は道のりは長いですが、妥協せず、目標とするものに向かって一日一日ペダルを漕いで坂の上を目指して行きます。

夜分遅くにすみませんでした。
Posted by カープ嬢ちゃん at 2009年09月25日 00:45
登りきる力の源は やはり想いの強さなのでしょうね。大切に積み重ねてきたからこそ ペダルを踏み込む力に変えてくれるのだと思います。
登り坂を 自転車から降りずに登っていくのは困難。降りるのは一瞬です。妥協して楽になってもも 後で後悔するのなら、苦しくて 進めなくても想いをじっと温めて 少しずつでも前に進んで行きたいですね。

解かっていても出来ない所があります。色々な誘惑に負けてしまっているのだと思います。何かを極める為には 時に我慢も必要だと思います。自分に厳しくして行かなければなりません。

登りきったその先の世界を楽しみに ペダルを前へと進めていきたいですね。
Posted by さんこん at 2009年09月25日 00:59
一日遅くなりました。。。
私もようやく今日、仕事で一つの坂を登り切りました!正直、かなり凹む日々でしたが、毎日朝起きて鏡に映る自分に向かって「今日も一日全力で!」と言い聞かせていました。とはいえ、小さな坂ですから、登れる人には難なく登り切れるものですが、筋力・体力不足の私には大きく感じました。。。でも自分の力で登りきったという充実感と次の坂を登れそうな自信がつきました。嘘ではなく毎朝、高畑さんをはじめ、blogに集う皆さんの頑張りを思い浮かべて、自分も頑張ろう!と思えました。ありがとうございます。
Posted by じんた at 2009年09月26日 02:44
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