2011年06月06日

作、造、創

体作り、体造り、体創り、これを高校の先輩が書かれていた(キノルスポーツワークス)ので、少し考えてみたい。これは単なる僕のイメージなので絶対的な正解ではありません。体作りは、食べ物によってその栄養で体が作られるという感じがします。体造りは、改造の造であり、トレーニングなどによって現状以上の体を造り上げていくという感じがします。体創りはまだまだ未開拓な体の機能を開花させたり、体の使い方を進化させたりする感じを受けます。作るは、基礎。造るは強化。創るは応用。そんなイメージです。これは身体だけではなく何事にも言えるような気がするんですよね。『つくり上げる』というのはこの三段階を経ていくのではないかと思います。どのつくるも大切であり、一足飛ばしにはいかないということです。今の時代は、じっくりと時間をかけて物事をつくり上げていく感覚が希薄になりつつあります。作、造、創を大切に積み上げていきたいものですよね。最終的に三つの段階が並行して積み上がった時には楽しみですよね。
------------------------------------------------チューリップの『心の旅』です。これは大学の卒業式の後に、大学の仲間50人くらいで朝方まで名残り惜しんで飲み倒し、お店から出てなおみんな別れ難く…新宿でみんなで肩を組んで校歌を歌った後に、『心の旅』を歌ったのを鮮明に思い出します。
posted by Takahata at 00:49| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作る、造る、創るの三段階、自分の今やっている事で、どの段階なのかを考えてみたいと思います。それを踏まえたうえで、常にどの段階も意識して積み重ねていければ、その先には素晴らしい結果があるのだと思います。
Posted by バーガー at 2011年06月06日 10:56
バラバラなものを一個一個完成させ合成させて作り上げていく…
それだから強さが出てくるんですよね。
Posted by りん at 2011年06月06日 11:27
とても納得しました。
3つの体をつくる。どれが欠けてもダメですね。
スポーツにも他の事にも通ずるのは素晴らしいですね。また日々の積み重ねですね。
Posted by バスケ at 2011年06月06日 14:36
すごく分かりやすいです。まさにその通りだと思います。この三段階を考えて積み上げていきたいです。この三つのバランスは大切だと思いました。
Posted by さんこん at 2011年06月06日 18:41
この「つくる」という漢字のみならず、何か目標を設置した時には3段階や5段階といったステップを踏むことが大事だと思います。要するにこの作る、造る、創るもそれぞれの大事なステップであってこれらステップを達成するためにもさらに細かい段階、短期目標が必要になってくると思います。
Posted by 山口 at 2011年06月06日 20:43
こんにちは。
一つのものを作り上げるには、一つのことだけが出来てもダメですよね。三つのものをしっかりと作っていいものを作り上げたいです。
Posted by カップ at 2011年06月06日 21:35
つくると言ってもいろんなつくるがありますね。食べ物で体を作ったり、改造して造ったり。このつくるのひとつでも欠けていたらできないと思いますね。
きっちりと段階を踏んでいけばより良いものが出来てくると思いますね。
Posted by ポニョ at 2011年06月06日 21:39
とってもイメージが広がりますね。何事にも、どの「つくる」なのかを意識して行動したいと思います。また楽しくなりそうです。ありがとうございます!
Posted by ふくのしま at 2011年06月06日 21:53
『作、造、創』。
いやぁー、大変勉強になりました。ありがとうございます。
Posted by 栃木の父 at 2011年06月06日 22:06
お疲れ様です。何事も積み上げていくことが大切ですよね。人間は、経験を積むために生まれてきたのかもしれないですね。人生の限られた時間の中でいろいろなものを経験し、積み上げていきましょう。
Posted by 栃木の野球少年 at 2011年06月06日 22:56
体に3通りのつくりかたがあるなら、心にも3通りの作り方があると思います。体は鍛えれば筋肉がつきますが、心にも筋肉の様な膜がつくと思います。人によって厚みは違うでしょうが、鍛えられた人ほど分厚くなっているのでしょうね。

チューリップも懐かしいですね。「心の旅」も好きですが、「虹とスニーカーの頃」「銀の指輪」も名曲ですね。
Posted by 小田辺 at 2011年06月07日 00:08
同じ読み方でも字が違うだけで全く違う印象になりますね。
作るも造るも創るもいまの自分には全てが足りなくて、本当に大切な事だと思います。
そして、どれか偏ることなくバランスよく伸ばしていきたいです
Posted by 目指せプロ野球 at 2011年06月07日 01:23
「つくる」には、そんなにも広く深い意味があるのですね。そう考えると、一つの漢字だけではなかなか意思や意図が伝わらないこともありそうですね。話し手と聞き手の間の、コミュニケーションも大切になりますね。
Posted by じんた at 2011年06月07日 02:49
作る・造る・創る。
たしかにそうですね。あまり深く考えたことがありませんでした。どの「つくる」も大切ですが、バランスをしっかりと考えて、選手がベストパフォーマンスができるようにサポートしたいです。
ありがとうございました。
Posted by はる at 2011年06月07日 07:48
すごく納得できます。患者さんに話をするときにも使いやすいです。他の物事を考えるときにも使えます。
Posted by りょうとも at 2011年06月07日 09:23
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