2007年03月23日

感動する「こころ」

朝から雑誌の取材が3件、ラジオの収録、プロ野球選手のトレーニング、オリンピックのレスリング選手のトレーニング、プロゴルファーのトレーニングと続き、企業研修の打ち合わせ、単行本の打ち合わせ。

僕は意識して一日の仕事の中で、少しでも多く感動しようと心掛けています。

感動は自然にするもので、意識的にしようとするものではないという考え方もあるでしょう。誰もがそうですが、子どもの頃は毎日のように感動があったのではないでしょうか。しかし大人になるに従って感動する機会が減ってくる。要因は新鮮さの欠如、生き方の慣れ、など色々あると思います。

その中でも、頭でっかちな論理的な思考の中で現実的に生きていく中で、素直に心でありのままを感じることができなくなるという要因もあるように思います。ついつい相手から見た自分の立場を意識して、損得勘定や人からどう見られるかという計算をしながら生きていると知らず知らずのうちに感動する機会は減るのかもしれないですね。子どもは澄んだ目で見て、澄んだ耳で聞き、澄んだ心で感じて、澄んだ言動で活動しています。

時には言葉は悪いですが、思い切りバカになって思い切り素直な気持ちで感じてみるのもいいのではないでしょうか。大人になるにつれて身に纏ってきた重い重い鎧を脱ぎ捨てて。世間の目という名の縛りから解き放たれて。感動する心こそ、生きていくための最高の活力になると思います。せっかく感動する心があるのに冷めた態度、人目を気にした態度、恥ずかしがったり照れたりする態度で、それに自ら蓋をしないようにしましょう!!いつしか蓋を外せなくなります。

僕が意識して感動するというのは、無意識のうちに身に纏った多くの余計なものを意識して捨て去り、素のありのままの自分の心を素直に開くという事なんです(^-^)
posted by Takahata at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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