2017年03月20日

生きた教材

挫折したら、そこから再びスタートを切ればいい。そこが終わりではないのだから。挫折の分析をして、二度と同じ過ちを繰り返さないように決意する。足りないものを身につけていく決意をする。挫折を挫折という傷で終わらせないように超回復をさせていく。何の改善も課題もない前進は次なる挫折の種。
そう考えると中途半端な喉もと過ぎれば熱さ忘れるみたいな挫折よりは、大きくて強い痛みを感じる挫折の方が人生を切り拓いていける機会になるような気がする。みんな挫折を恐れて中途半端に逃げたりしてしまう。ダメなら徹底的にダメな方が自省も学びも気づきも多くなる。それに乗り越えた時の強さも…挫折は自分自身を真剣に見つめ直せる最大の生きた教材なのだから。
posted by Takahata at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしていいか分からなくなり辛いと思ったことはある。でもそういうことがあったからまた前に進めるようにどうやって乗り越えるか考える。どうしたらいいかわからなくなるほどの苦しみ、悲しみ、悔しさは人を強くしていく。
Posted by つちー at 2017年03月20日 09:06
立ち上がるのは自分。周りの助言を聞いて自分で自分の傷を癒して対策を得れば、挫折前の自分よりも強くなれる。挫折から逃げるのではなく潰れるのではなく痛みを伴いながらもゆっくりでいいから前に進んでいく。潰れて喪失感を経て受け止めて、反動も味方に前に進んでいく。大丈夫、ここで自分の人生は終わらない。終わらせたくないと思えれば、もう前に進んでいる。
Posted by スポG at 2017年03月20日 13:49
挫折を乗り越える為には、周囲のサポートが有り難いですね。一人で抱え込み、落ち込んでいても解決には繋がりません。出来るだけ周囲の人に関わるようにする事で、徐々に前を向いて行ける人も多いです。人は一人では生きていけないので、助けてもらう事も、時には有りですね。
Posted by 小田辺 at 2017年03月20日 23:54
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