2017年04月15日

練習の成果

練習の成果を計るのは量ではない。何がどれくらいできるようになったか。漠然と量をこなすのではなく、今日の練習では何をどのくらいできるようにするのかの目標を立てて、そのためにどのような内容にするかの手段を明確にすること。そして練習後に目標と実際の間に見える化された課題を見出だすこと。漠然と量をやっているだけでは、成果も漠然としたものにしかならない。残るのはあれだけ量をこなしてきたのだから、という自己満足感だけだ。練習とはやって満足するものではなく、できるようになって自信を深めていくもの。そこを勘違いしてはいけない。
posted by Takahata at 00:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正しく回数をこなすことが大切になってくる。自分の形にする為に色々試行錯誤して自分がこれで戦えるというところまでもっていくのが練習でただ数をこなして満足ということではない。
Posted by つちー at 2017年04月15日 05:35
成果を上げるのは、質×量ですね。どちらも大事だと思います。量だけやってもダメだし、質を上げるだけでもダメだし。適度に両方をやれる練習を工夫すれば、いつもと違った練習が出来ますね。
Posted by 小田辺 at 2017年04月16日 00:54
量だけこなしていて、身体の疲労を慣らしていくことしかなかったが、今は量をコントロールして余力を残し、身体に疲労を残さないようにしている。それが自分にとって良いということが分かったし、身体を一番良い状態にもっていくこと、つまり合わせて逆算していくことが必要であるということも改めて感じた。
Posted by スポG at 2017年04月16日 07:58
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