2017年04月19日

ダメだの先に

もうダメだ…の先に新たな可能性があるし、そこからもうひと踏ん張りすることで力もつけていける。余力のある時はできるのは当たり前。もうダメだという心理的な限界値を打ち破った先に、今まで気づかなかった新たな自分を発見できる。それを打ち破れるのは最終的には自分自身でしかない。
ダメと決めつけてしまうと不思議なもので、どんどんダメな理由が浮かんできてダメに押し潰されてしまいそうになるもの。まだまだいけると自分自身を奮い立たせて自分が自分自身をさらに追い込んでいけるかどうか。スポーツではもうダメだからが練習と言われる。それは自分でダメから諦めに繋げないため。ギリギリまで追い込んでいく中でこそ今まで見えなかった新たな境地に辿り着いていける。
posted by Takahata at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうダメだ!と思ったときほどチャンスかもしれない。ダメだの先には自分の知らない領域が待っている。そこに行くためにももう一踏ん張りしたいとこだ!
Posted by つちー at 2017年04月19日 06:35
そう思う。ダメだ‥の先に行かないと変わらない。今の力だけでいいなら、限界値を超えなくてもいい。でもそれでは自分の望むようにはならない。限界値を超えてもチームで必ずしも結果が出るとは限らないが、限界値を超えていくことは自分の望む結果に近づいていける確かな方法なのであると思っている。
Posted by スポG at 2017年04月19日 09:58
限界点の判断は難しいですね。無理をして故障したら取り返しがつかないし、妥協してばかりでは伸びません。自分の判断と指導者の判断が分かれますが、どちらを優先するのかも大事ですね。大けがや一生を棒に振るような事になったら、選手生命にも関わります。自分自身の判断で決める事になりますが、妥協せず挑戦するということでしょうか。
Posted by 小田辺 at 2017年04月19日 20:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449134194
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック