2017年04月20日

メモ

練習時にメモを取る習慣があるかどうか?仮に記憶には残しておく自信はあっても、次々に過多な情報が入ると雑多な記憶の中に埋没する危険性もある。また何より、メモしたことはその時々の自分の状態によって読み方、、理解度、感じ方、考え方も変わる。足掛かりとしてのメモは大切。メモをキーワードに自分自身の考え方の整理や思考の発展もさせていける。確かにいちいちメモを取るのは面倒臭いかもしれない。でもその場、その瞬間ではメモを取ろうが取るまいが大して差はないように感じることでも、時間の経過と共に意味合いが大きく変わっていく。何事もその場限りにしてしまうと発展性は生まれない。
posted by Takahata at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
練習中や私生活の中でも気付いたこと感じたことがあればノートに書くようにしている。そうすれば振り返って自分を見つめ直すことができるし、困ったときにはそこから抜け出すヒントを与えてくれるからである。
Posted by つちー at 2017年04月20日 06:35
そう思う。自分は書くことは好きだが、書いたままになることもあるが、見返すことができるから、確認にも使える。もっともっと得た情報を自分のものにしていく力を養わなくてはならないと思う。
Posted by スポG at 2017年04月20日 17:33
人間の記憶は、毎日70%位が忘れられていると聞きます。メモをしない限り、記憶に留めておく事は難しいですね。メモに残すことで、将来的に役立つかもしれませんね。
Posted by 小田辺 at 2017年04月20日 19:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449162597
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック