2017年05月12日

頭の中で

多くの部活は練習時間が短い、練習場所が狭い、トレーニング施設がない、専門の指導者がいない…など、ないない尽くしだったりする。ないからダメだ、ないから無理だ、ないから勝てない…ではなく、ないからこそ頭を使って創意工夫しよう。そんな中でもプロ野球やJリーグやオリンピックの選手は誕生するのだから。環境は変わらないなら自分の頭の中を変えていきたい。無理だ、勝てないと言い訳を並べる前に、まだまだ自分がやれることが残っているのではないだろうか。人間には創意工夫する頭が誰にでも備わっている。使うか使わないかだけのこと。頭の中は自分の自由に使える環境は備わっているのだから。
posted by Takahata at 00:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分もよく思うが環境のせいにしてしまうのは良くない。そうなったときは言い訳などが出てしまう。それより今与えられた環境に感謝してやる方が楽しいし向上する為の考え方が養われる。どんなことも自分に与えられた運命なんだと認めれば道は開けてくる。
Posted by つちー at 2017年05月12日 05:26
自分達の力が出ないのは‥誰かのせい。と思うと不満ばかりが出てしまう。自分が変われる柔軟性を持っていたい。学生時代に気づけていたら、もっと伸びていたと思う。高校や学生選手達には自分の頭を柔らかくしておいてほしい。固いと柔らかくするのにとても大変になる。
Posted by スポG at 2017年05月12日 10:55
高校時代に、工夫する事を学びました。学校の校庭をサッカー部、陸上部と共有し、打撃練習はバックネットに向かって打ちました。部員120名が練習するには狭すぎましたが、守備・打撃・筋力とメニューを分けて対応していました。環境が悪い所では、知恵が鍛えられますね。
Posted by 小田辺 at 2017年05月12日 19:20
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