2017年05月14日

思い出

思い出作りのために部活をするというのは違う。何事もそうだが、思い出は作るものではなく、『になるもの』『に残るもの』やっている最中はそれこそ地獄。苦しいこと辛いことの連続。思い出作りなんて甘い考えではやれるものではない。しかし数年無我夢中でやったことは結果として最高の思い出『になる』『に残る』まあ、そんなものだろう。これは部活に限った話ではない。人生の生き方そのもののはずだ。甘い気持ちでフワフワした気持ちで生きていても、逆に過ぎた日にその当時を振り返っても強く鮮明な思い出は残ってはいないだろう。その時には思い出なんてクソ喰らえみたいな気持ちで歯を食いしばって生きたことの方が絶対に思い出には残ることだろう。懸命に生きた日々こそが後にきっと甘酸っぱい思い出として懐かしく思い出されるのだろう。辛く苦しかった分だけ、乗り越えることができた大きな喜びや感動を伴って…今の涙や苦しい顔を辛い顔が、いつの日にか鮮明な思い出に変わるであろうことを信じて。
posted by Takahata at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とてつもなく苦しいことが今も胸の中に残っている。楽しかった思い出って案外覚えてないしいつになっても思い出すのは辞めたい、苦しいと思ったことである。でもその思い出が今の自分を作りあげていることは確かである。
Posted by つちー at 2017年05月14日 07:15
何かのせいにしたりせず、自分の弱さに負けずに1日1日を過ごしていく。たられば言うのではなく今を懸命にやるしかない。自分自身に恥じないように、そして自分で自分を認めてあげられるような自分にならないといけないと思う。
Posted by スポG at 2017年05月14日 14:52
無我夢中でやってきた事が、結果的に想い出になるのであって、そこを目指している訳ではないですね。本気で取り込んだからこそ、良い事も・嫌な事も「思い出」になると思います。
Posted by 小田辺 at 2017年05月15日 00:38
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