2017年05月16日

期限があるからこそ

一日の練習は長く感じるかもしれないし、苦しく辛く感じるかもしれない。でも学生スポーツには期限がある。過ぎて後悔するくらいなら、やれる今日を大切にしよう。本気で競技に打ち込めるのは限られた時間しかないのだから。期限が切られているからこそ心血注いで打ち込めることもある。三年なり四年なり。一生これが続くと思うと押し潰されそうなことでもゴールが見えるからこそ乗り越えていけるという側面もある。期限を意識するからこそ初めてそこに至るまでの一日一日の重みや貴重さを実感していけたりする。そんな実感を持ちながら練習をしていけると練習にも大きな意味をもってくるように感じる。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最上学年の時にしか期限を感じられなかったし、考えようにも未来のことでしかないから『分からない』というのが当時の記憶。『もっとできたのに‥』という後悔を感じて欲しくないからこそ、『今』を大事に懸命やることが一番。今にしかない意識を未来に向ける視野の広さと未来を見据えて今に意識を向ける両方が必要なのだと思う。上部だけで感じたり考えるのではなく、しっかり意識と自覚することで変われると思う。
Posted by スポG at 2017年05月16日 09:52
休みたくなったり、手を抜きたくなっても、やれなくなった時を考えれば、乗り越えられますね。好きで始めた事だから、やれないよりは良いと思えます。過ぎてしまえばあっという間の学生時代ですから。
Posted by 小田辺 at 2017年05月16日 19:34
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