2017年07月12日

希望の光

どんなに絶望的な状況にあっても希望の光を失ってはいけない。希望の光は外にあるのではなく、自分自身の内にある。もう全てダメだ…と考えた瞬間に光は消えてしまう。何とかしていける!と考えて諦めない限りは僅かな光であっても輝いて見える。光を眺めているのではなく、光に一歩ずつでも意志して歩み寄っていこうとする姿勢を大切にすること。希望の光を外に求めている限りは他力本願。本当に自分を何とかしていけるのは自分一人でしかない。その自分が自分の心を真っ暗闇にしてしまったら先に何の希望も見えなくなってしまう。僅かな光でもいい、絶対に自らが吹き消すような真似はやめよう。僅かな光が灯っているから安心して何の行動も起こさないでいると希望の光はしばらくしたら消えてしまう。見えているうちにどんどん近づいていくことが大切になる。絶望の状態を打ち破っていけるのは自分の心と行動力に他ならない。諦めないというのは自分が思う以上に大事なこと。
posted by Takahata at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
光が見えないと思っている間は光は見えない。光は自分が見ようとしないと見えないはず。心の眼を見開けば必ず光は見える。どんなに小さな光でも活路を見出せる。
Posted by つちー at 2017年07月12日 06:34
自分の努力次第で物事が変わったり変えていけるのなら、光があるのなら全力を尽くしたいと思う。自分がその物事に対してどれだけ想いがあるのか想いがあっても叶えられないこともあるが自分から諦めたくない。やれたのにやらなかったという後悔はしたくないから、光が見えたらチャンスだと思う。
Posted by スポG at 2017年07月12日 13:02
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