2017年07月17日

誇り

見栄や賛美な評価とか関係なく、自分自身、そして自分のやっていること自体に誇りを持てる生き方をできると幸せなことだろう。自分に誇りを持ちながら、他人に対しても優しさや思いやりや尊厳を持てる生き方。自分に誇りを持てるためには、自分が自分に負けない生き方をしといかなくてはならない。いくら外面を見せかけて周りから賛辞を受けようが、自分が自分を認められなければ本当の誇りは持てないような気がする。自分の見栄や外聞を満たすために他人を利用したり、排除したり、犠牲にしたりして平気な顔をして生きていても、それは心の幸せはないような気がする。自分の苦しみを真っ直ぐに乗り越えて、その乗り越えた強さを他人への思いやりや優しさにして生きていきたいと感じる。
posted by Takahata at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誇りを持っている人の姿は堂々としてカッコいい。それは外見だけでなく人の接し方にしても人を惹きつけるなにかがある。その姿は自身の内側から創り上げていくものだと思う。その内側の自分と戦って大きくなっていかないと誇りは持てない。
Posted by つちー at 2017年07月17日 07:30
自分のやっていることに関しては誇りを持っているし、やり甲斐も感じている。しかし自分のトレーニングに関してはもう一息という風に感じている。弱さに負けずにトレーニングをして誇りを持っていきたいと思う。
Posted by スポG at 2017年07月17日 18:52
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