2017年07月19日

悔しさと付き合う

負けて悔しいのは誰でもそう。負けてその悔しい想いを持続していけるだろうか?負けて本当に正確に敗因を分析できているだろうか?負けて次に向かうための課題や道筋が明確に見えているだろうか?負けた悔しさをプラスのエネルギーに変えて前に進む原動力にできてるだろうか?悔しいだけなら誰でも悔しい。悔しいなんて当たり前。悔しさをどう生かしていけるのかを口先だけではなく、心底から刻み込んで行動に移してこそそれは生かされていく。その時だけ流す悔し涙なんて、案外少し時間が過ぎればすっかり薄れてしまう。まさしく喉元過ぎれば熱さ忘れるという諺通りだろう。悔しさをバネにするためには、やはり悔しさと上手に付き合っていかなくてはならないだろう。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悔しいことを悔しいで片付けるのでなく、なぜ悔しいのかを考える。技術的なこと、メンタル的なとこ、悔しい根柢に目を向ければ次に進む一歩が見えてくる。
Posted by つちー at 2017年07月19日 09:27
そう思う。言うのは簡単だがそれを行動に移して継続させることの方が難しい。口だけ先に走っても意味はない。悔しさは一時的な感情で終わらせてしまっては何の意味もないから、次に繋げていかなくてはならない。超えていくにはしっかりと向き合い、忘れてはならないものであると思う。
Posted by スポG at 2017年07月20日 09:09
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