2017年07月30日

徹底的に任せ切る

任せると決めたなら、中途半端に口出しせずに任せ切る。任せたら、自分の目を信じて任せた相手を信じて口出ししたくても我慢する。相手の力が思い通り発揮できる環境だけは整えてあげる。任せるというのは同時に育てるということでもある。中途半端な任せ方は逆に相手を潰してしまうことになりやすい。責任感。任せた相手には自己責任を持って遂行してもらわなくてはいけない。あれこれ口出しをするということは相手が自分の責任感を見失うことでもあるし、同時に相手が自分に対して依存させていくことにもなる。任せ切るというのは突き放すということではない。求められればアドバイスやフォローもいとわない。ただし求められれば…主体は任せた時点から自分ではなくなり任せた相手に変わるのだから。だからこそ、任せるには覚悟が必要になる。
posted by Takahata at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全てを任せずにやっていたら相手は育たない。育てるには任せて自分が最終的な責任を負える覚悟も必要だ。相手は任せてくれたことで誇らしく自信になったりする。そのエネルギーはとても前向きなことが多い。見守ることの大切さ、気付かせることの大切さ、責任を自覚させる大切さ‥任せることは両者にとって大切で互いに成長ができることでもあると思う。
Posted by スポG at 2017年07月31日 03:04
任せられたらどうしかしなければと必死になれる。そこで色々な発見もあり成長に繋がるのだがそこで色々言われたりすると結局任せられてないんだと思い成長が止まる。任せる側と任せられる側の距離感が大事になってくる。
Posted by つちー at 2017年07月31日 07:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック