2017年08月01日

調子と付き合う

調子が良い時に結果を残す、これは誰でもそう。大切なのは、いかに調子を崩さないようにできるか。調子が悪くなった時にいかに早く戻せるか。調子が悪い中でも万全ではないにせよ、いかに工夫して結果に繋げていけるか。結果が出ない時にでもいかに前向きに辛抱していけるか。結果が残らないのは調子が悪いから。調子さえ上がってくれば…というのは違う。調子が良ければ誰だって結果は残せる。いかなる時でも調子が自分を何とかしてくれる訳ではない。自分が調子を何とかしていかなくてはならないのだから。調子が悪いからダメだと言いながら、何の変化も工夫もなくいつもと同じようなことをしていても結果なんて残してはいけないだろう。調子を維持していったり、崩れた時に持ち直す力がなければどんどんスランプに突入していってしまうだろう。そもそも体調と同じで調子なんていつもいつも同じではないのだから。調子なんてほんのちょっとした事で変わっていく。調子と上手に付き合っていける術を大切にしていかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その調子に合わせたプレーがある。常に同じようにやることは難しいが調子に合わせたプレーは常にできる。調子が悪いときにどうするかを考えておくことは大切なことだと思う。
Posted by つちー at 2017年08月01日 06:43
そう思う。身体や心の変化によって、直ぐに調子が変わってくる。その原因の根底を知らなければ気付かなければいけないし、その調子を前に近いところまで持っていけるものを持っていたい。それには自分の身体や心に向き合い、耳を傾けていかなくてはいけないと思う。自分は身体の変化にまだまだ向き合えてないから試行錯誤中である。
Posted by スポG at 2017年08月01日 19:14
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