2017年08月04日

分岐点

人生には様々な分岐点がある。どちらが正解かなんてわからない。どちらの道に進もうが大切なのは、進んだ道を正解にしていく自分自身の覚悟。正解にしていくための地道さ。分岐点は宝くじ的な運不運ではない。正解を作り出していけるのは他でもない自分自身でしかないのだから。自分を、自分が選んだ道を信じて。やり抜く自分を信じて。正解を作ってくれるのは運でも他人でもない。自分自身。大切なのは分岐点での選択ではないのかもしれない…どちらも自分次第で正解になるし、不正解にもなる。テストと違って一方が正解、不正解ではない。分岐点で選んだ選択肢を後になって後悔したり、運や誰かのせいにして言い訳するのは嫌だ。成功する人はどちらの道に進もうが成功すると思う。それはどちらを選択するかではなく、選択した道に自己責任と覚悟を持って後悔なく懸命に生きていける人だから。要はどんな道であれ自分次第でしかないということだ。道そのものには正解も不正解もないのではないかと感じる。
posted by Takahata at 05:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにそうだと思う。自分が決めたらとことんその道を極めることが正解になる。失敗もあるが最後はその失敗を生かして成功すれば正解になる。自分もこの選択は失敗だなと思うことがあったがその考え方が失敗であったと思う。どう成功に持っていけるか考えることが正解である。
Posted by つちー at 2017年08月04日 15:26
強く共感します。人生の選択に正解と不正解は自分が決めてるのだと思う。自分の選択したことに納得して前に進めば良い。自分の人生だからこそ、周囲からアドバイスや助言をもらうことはあっても最後に決断するのも責任も全部自分。人は弱いから他人に助けを求めたり責任転嫁して守ろうとするが、それでは自分を自分らしさを確立できないように思う。
Posted by スポG at 2017年08月04日 22:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。