2017年08月05日

情熱を燃やす

情熱というのは、生きる熱感。情熱を傾ければ人生が熱を帯びてくる。生きている実感を強く感じられる。時間を消費して生きるのではなく、時間を燃やして生きていきたいものだ。損得なんて関係ない。自分の中の何かに思い切り情熱を傾けてみる。生きてるぞ!!と叫びたくなるような時間を刻みたい。今の時代は社会に熱感を感じない。それは社会を構成する一人一人の熱感の問題でもある。夢なんて描くより、現実を見ろみたいな。もちろん、現実は大切だ。しかし夢の一つも描けない、夢をバカにされるような社会であってはいけないように感じる。漠然と生きる、のではなく、自分自身を生かし切って生きていく。自分に自分がやろうとしている何かに全力で情熱を傾けて、情熱を燃やしていきていきたいものだ。その積み重ねの時間こそが夢への真っ直ぐな道のりのように思う。情熱とは生きる心のエネルギー。誰の心の中にも情熱は秘められているはずだ。それを燃やすか、燻らせるか、消してしまうかはまさしく自分次第。
posted by Takahata at 12:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分ももしかしたら熱感が弱くなったかもしれない。以前は同姓で憧れる先輩や将来この人のようになりたい!という人が自分の周りに居た。しかし最近では同姓でそういう人が周りに居ないように思う。自分がこういう人になりたいと思われる立場に年齢的になったともいえるから、自分のやっていることに熱感を持ち続けて、結果として憧れる先輩や人間になれていたら良いと思う。熱感を改めて再燃しなくてはいけないと思った。
Posted by スポG at 2017年08月05日 21:21
情熱的だなと思うときは自分のやりたいこと、やるべきことを全力で取り組んでいるときに感じる。自分がこの世に生をうけたのも何かやるべきことがあるからでそれを見つけてそこにエネルギーを注ぐことが自分の情熱であり存在価値だと思う。
Posted by つちー at 2017年08月06日 08:17
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