2017年08月07日

井の中の…

井の中の蛙という狭い範囲の中で、お山の大将になっていては、自分の実力はどんどん退化していく。さらには実力が落ちていっても周りがチヤホヤしていけば裸の王様になっていき、どんどん自分の実力を客観視できなくなり、一人で自惚れの自己満足に陥りやすくなってしまう。もちろん、自分を信じることは大切だ。しかし、信じるに足るだけのことを積み重ねてきているのかは自分が厳しく評価していかなくてはならない。やることもやらなかったり、手を抜いてきていつまでも高い実力を維持できるはずはない。小さく小さくまとまらないためにも、自分自身を小さな世界から時に切り離して厳しい目線で自分自身を見つめ直してみることも必要な気がする。そうすれば、少しずつでも自分自身を進化させていくことができるだろう。
posted by Takahata at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも同じ目線で見ていると自分の小ささに気付かない。
高い所から人を見たときに人ってこんなに小さいんだ〜思ったことがある。そう考えると自分の悩みとかも小さく感じるしもっとやれることがあるんじゃないかと思えた。
自分の目線で自分を見るだけでなく遠く離れたところから自分をみれるようにしたい。
Posted by つちー at 2017年08月07日 18:25
そう思う。時に自分を厳しい目で見ていかないといけないと思う。自分を立て直すには自分が強い意志を持って改めないと何も変わらない。変わろうと思えば直ぐに行動に移せばいい。
Posted by スポG at 2017年08月07日 23:00
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