2017年08月17日

真の仲間とは

仲間は作るものというよりも、ある夢に向かって同じ釜の飯を食い、苦楽を共にし、汗し涙し笑い合う中で自然にできるもの。思い出も作るというよりも、辛くても悲しくても全力で乗り越えてきた時間、仲間と本気で熱く過ごしてきた時間が自然に思い出に変わるもの。今を真剣に全力で生きるだけのこと。仲良しごっこをして仲間作りをするのではなく、何かにお互いに全力投球することで絆が深まり結果として心が通い合う仲間になれたらいいような気がする。人の顔色を窺いながら八方美人になることよりも、お互いが本音をぶつけ合い時にぶつかりながらも真にお互いを理解していく。最初からピッタリ何もかも同じ人間なんていないのだから。時にぶつかることは当然。ぶつかったから仲が悪いということではない。ぶつかり合わないと仲は良さそうに見えるだけでお互いがお互いの腹の内を見せずに遠慮しているだけのこと。そんなのは本当の仲間とは言えないだろう。ただぶつかるのではなくお互いがお互いを理解しようとする姿勢を失わなければ。
posted by Takahata at 00:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共に辛い想いをしてきた仲間は付き合いが続いてる。苦しい時期を乗り越えるということは心の繋がりを太くしていることなんだと思う。辛いことって良いことじゃないように思えるが実は良いことなのかもしれない。
Posted by つちー at 2017年08月17日 07:55
裏表の無い本音をぶつけ合ってもあと引かない関係性であるのが一番良い。どちらかが本音をぶつけなかったり我慢してしまうと後々ギクシャクしてしまう。本人と直接話すことが一番良いし仲間との関係性を築けていけるのではないかと思う。
Posted by スポG at 2017年08月17日 22:41
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