2017年08月18日

雰囲気

雰囲気。溌剌と伸び伸びとプレーできる雰囲気。仲間と助け合い励まし合える雰囲気。負けていても諦めない明るく前向きな雰囲気。自分達はやれるんだ!という自分を仲間を信じられる自信の溢れる雰囲気。雰囲気作りはとても重要だ。チームの雰囲気一つで選手は力を発揮する。雰囲気はチームの活力。雰囲気一つで選手の動きはまるで違ったものになる。それを作り出す先頭に立つのが指導者の役割になる。そのために指導者は我慢や忍耐が必要になる。気配りや配慮も必要になる。雰囲気を作るのは即席ではいかない。雰囲気を作り続けて雰囲気を熟成させてチームに完全に染み込ませていかなくてはいけない。にわか雰囲気ではそれは違和感にはなっても本当の意味でチームの活力にはならない。雰囲気は選手を生かしも殺しもする。
posted by Takahata at 00:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チームの雰囲気は選手より指導者が作り出しており、支配してる。それは立場上、仕方の無いことであり、会社も同じだ。だからこそ、指導者は五感を使って様々なアンテナを張っていないといけない。どんなに自信があってもどんなに経験があっても自分本位ではチームの雰囲気は必ずしも良いものはできないと思う。今の選手達に意識を向けてほしい。
Posted by スポG at 2017年08月18日 23:50
雰囲気一つで出せる能力は大きく変わる。小さなことでも喜びを分かち合えるようなチームならどんどん強くなっていけると思う。自分もそうだが周りもしっかり見て成功してる人と共に喜びを分かち合って雰囲気を作っていきたい。
Posted by つちー at 2017年08月19日 07:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。