2017年10月04日

ドンマイ

ドンマイ!ドンマイ!という言葉。それがお前のミスを許したんだから、俺がミスした時にも許してくれよな、という、もたれ合いの依存関係になると困ったことになる。ドンマイ!を口にする時には、お前のミスは俺がここからカバーしてやるよ!くらいの思いやりと覚悟と責任を持っていきたい。ドンマイ!は自分がミスをした時にかけておくべき保険の言葉ではない。相手には思いやりを持ちながらも、同時に自己には責任を負う言葉。仲間がミスして苦しい状況で自分自身が仲間を助けてやれるだけの力が必要になる。言葉だけのドンマイは下手をするとチーム全体のミスの連鎖を招きかねない。許し合うことは大切だが、一歩かけちがうと両者の関係をナアナアにしてしまう。責任のある許し合いが重要になるだろう。
posted by Takahata at 01:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミスしてもいいが、それまでの取り組み方であったり攻めたミスなのか見てやる必要がある。次に繋がるようなミスなのかどうかでかける声も変わる。どんまいどんまいで終わらすとそれが浸透してチーム力は下がっていく。
Posted by つちー at 2017年10月04日 06:43
ドンマイという言葉‥部活中によく仲間から声をかけられ声をかけた使いやすい言葉。でも心にはまったく響かないし安易な言葉になってしまっていたように思う。捨て語のような返って使っても使わなくても変わらない言葉を使うより、思いやれる言葉をかけたいと思う。
Posted by スポG at 2017年10月06日 00:36
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