2017年10月05日

研究者

アスリートは研究者であってほしい。研究者はいついかなる時も、頭の中で考え続けている。アスリートも日常生活を通しても考え続けてほしいと思う。勉強ではないし、嫌いなことを考える訳でもなく、自分が大好きな競技のことを、その競技力を高めていくことを考えるのだから決して嫌な時間ではないはずだ。練習前には、こうすればもっと上手くなるんじゃなかろうか?、という仮説を立て、練習の場でその仮説を実験して、出た結果を検証して、何故?こんな結果になったのか?では次はこのようにやってみてはどうか?と課題を見つけ、その課題に対しての仮説を立てる。こんな繰り返しを楽しめる研究者のようなアスリートでいてほしい。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
考えたことを試すことの繰り返しでここまできた。進んでは下がって何度もしてきたが成長するには時間がかかる。失敗することが多いがそれが自分の栄養となり次の挑戦に生きてくる。
Posted by つちー at 2017年10月05日 06:34
そう思う。感覚的なものではなく、人に説明したり伝えることができたら、それはトップアスリートの技であり世界で戦える存在になるし日本の為や次世代の育成にもなっていける。何よりも自分の強みを分析できる。身体って非常に面白いと思う。
Posted by スポG at 2017年10月07日 12:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。