2017年10月11日

練習と試合

練習はできないことにどんどん挑戦して、無理なプレーでも可能性を広げていかなくてはいけない。しかし試合はできないことは制御して、できることを確実に堅実に積み上げていかなくてはいけない。練習はいくらでも失敗していいが、試合はできるだけ失敗をしないようにする。これが練習と試合の違い。練習は実力を高める場所であり、試合は実力を出し切る場所。試合で練習でできもせず、したこともないようなことをしようとしても、偶然の成功はあるかもしれないが…ほぼ失敗に終わるだろう。挑戦は練習でこそするべきだろう。練習で安全策ばかりしていて試合で冒険しようとしても上手くいくはずがない。この違いをしっかりと意識しておかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
練習で実力を身につけていかないと試合で発揮できないのだから練習では自分のテーマに目を向けて意識して練習しないと練習は疲れるだけの作業になってしまう。どれだけ自分のやるべきことに集中するかが重要になる。
Posted by つちー at 2017年10月11日 07:55
意識で力の差が出ることを痛感する。練習で沢山のことに挑戦して自分の力を試せる。試合はやったことないことを挑戦してみる場所ではない。勘違いをしていた若い時の自分に声をかけてあげたかったと思う。
Posted by スポG at 2017年10月11日 23:03
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