2017年10月12日

一つ一つを

勝って当たり前の相手も、負けて当たり前の相手もいない。勝負はやってみて結果を見ない限りは最後までわからない。勝負は何が起こるかわからない。だからこそ自分ができることは、目の前の一つ一つのプレーに全力を尽くし、自分がやれることを積み上げていくことだけ。結果を考えても心乱れるだけ。勝って当たり前に思えば、余計に負ける怖さにとらわれてプレッシャーに潰されるかもしれない。負けて当たり前と思えば、試合に対してのモチベーションも上がらなければ、試合途中で諦めてやる気すら失ってしまうかもしれない。試合は常に五分五分の意識で最後まで目の前の一つ一つのプレーを丁寧に積み上げていくのがいい。
posted by Takahata at 04:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手が強いとか弱いとか考えるとプレーにムラがででしまう。自分がやるべきことできることを全力でやることを考える。自分の実力が相手に通用するのかどうかを試すのが試合であり強い弱いを決めつけて変に考えてやると試合はつまらなくなる。
Posted by つちー at 2017年10月13日 07:43
そう思う。そのギリギリの所が謎めいていたり分からないからこその面白さがある。勝つか負けるかを1つ1つ新しい思いで楽しんでほしいと思う。
Posted by スポG at 2017年10月14日 13:15
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