2017年11月14日

自分自身と向き合うこと

自分だけの優れた才を見つけだすためには、まず自分にないものを持ってる人のことを羨んだり、妬んだりしないこと。そして、その人の真似ばかりをしようとしないこと。周囲の人のことばかり見渡して、自分もああなりたいとか、ああしたいとか思ったり、逆に自分にはとてもあんなことはできないと自信を失ったりするようなことはすぐに止めて、まずは自分には一体何ができるのかを自分自身と真剣に向き合うこと。そうすれば、自分の中に隠された素晴らしい才に必ず気づくことができる。自分の意識が周囲という外向きになるのではなく、自分自身という内向きになることで、それまで見えなかったり、見過ごしてきたことを捉えることができるようになっていくものだ。あとはその才を自分の武器と言えるまで懸命に磨いていけばいい。
posted by Takahata at 00:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分自身が自分と向き合えるようになったときに初めて前に進んでいける。自分が見えている中で周りを見れればいいが自分は見えずに周りしか見えなかったそれより進めない。
Posted by つちー at 2017年11月14日 08:12
自分自身と冷静に向き合いたい。羨んでしまうことは正直な所である。でもそれを引きずらずにいる。自分の見えている視野は狭いかもしれないから、考え方を見直す努力も自分には必要だ。日々目まぐるしく過ぎていく中で自分自身と向き合わなくてはいけないと切に感じている。
Posted by スポG at 2017年11月18日 16:33
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