2017年11月15日

学生時代

たった一度きりの学生時代をいかに生きるか…人生の中で唯一取り戻すことのできない時間…本当なら人生で一番夢を持てて、熱い想いで本気の情熱を注げる時間。ダラダラと醒めた気持ちで過ごしてたらもったいない。何でもいい、何か一つでいいから本気で打ち込んでみたらいいと思う。時に夢は残酷かもしれない。時に流した汗、注いだ情熱に裏切られるかもしれない。でも、その限られた時間の中で夢を描き本気で生きたという事実だけは自分自身の中に刻まれる。それはこれから先を強く生き抜く原点になっていくことだろう。失敗を許される時期に失敗を恐れずにがむしゃらに立ち向かえる大切な時間。それが学生時代のような気がする。
posted by Takahata at 00:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校時代試合では何も数字を残せなかったがその中でなんとか試合に出るためにどうするか考えて必死に練習に取り組んだ。やり方は正しいとは言えないがバットも一番振ったしランニングも一番した。結果的にランニングは一番をとれた。正しいやり方で継続すればもっともっと上達できる。
Posted by つちー at 2017年11月15日 07:48
学生の頃、多くの大人からそのようなことをよく言われていた。しかし、渦中にいてもそれをどのようにしたら良いのかはやはり分からなかった。知ろうとしても時間的に知れない。これは過ぎてみないと分からないの。今の渦中にいる人に言葉をかけるなら『まぁ、いっか』という妥協や諦め甘え、明日に先送りする日を無くすこと。今日は今日。明日は明日。短日でありつつ繋がってもいる。1日を精一杯過ごすこと。それがかけれる言葉であり今の自分にも言えること。
Posted by スポG at 2017年11月18日 16:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。