2017年12月03日

スポーツ選手は科学者たれ

知らないことは決して恥ずかしいことではない。知ることで自分の視野が広がり、自分の思考力や発想力が広がることもある。5しか知らない人は5の範囲内でしか考えられない。しかし、500知ってる人は500の範囲で考えることができる。スポーツの技術習得も、スポーツの技術を学び、身体の使い方を学ぶということが必要になるだろう。今までに競技を続けてきたから、自分は知ってると感じている選手も多いが、それは知っているつもりになっていたり、知ったかぶりをしていたりするだけのこと。知らないことを知る。ここが学びの第一歩だろう。多くを学び、多くの中で自分の技術を更に進化させていく。ノーベル科学賞を受賞する者で、小学校の理科の知識しかない者はいないだろう。大学の理系、大学院まで知識を広げ、その広い知識の範囲があるからこそ、誰もが見えない世界の中で自分独自の発見や発明ができる。スポーツだって身体で表現する科学者のようなものだろうと思う。
posted by Takahata at 00:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。自分の知ってる知識が本当に理解できているのかを改めて考えてみると、とても曖昧なものもある。闇雲にやることだけでは結果は付いてこないから、頭を使って勝負を楽しみたいと思う。
Posted by スポG at 2017年12月03日 09:41
単純と思われるようなことでも突き詰めていくと深い。あるアスリートが言っていたことだが、誰でも出来る簡単なことを誰もできないようなとこまで突き詰めることが大切と言っていた。たくさんの知識も必要だし一つのことを深いとこまで突き詰めるのも大切。それを表現することがやるべきことだと思う。
Posted by つちー at 2017年12月03日 10:34
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