2017年12月04日

何が残る?

練習が終わって自分の中に何が残っているか?を自問自答してみる。スッキリ感がいいように感じるが、それでは練習のための練習になっている。モヤモヤ感や疑問が残る練習はいい。それは自分の中に何らかの課題が見つかるチャンス。練習後にモヤモヤや疑問を考え抜く。聞く、調べる、これも大事な練習。肉体を酷使して、肉体の満足感、やった感を得ることが練習の目的ではない。練習は上達するため、さらに上を目指すためにするもの。スッキリ終わるということは、何の壁にもぶつかっていないということ。本来なら練習なんて壁にぶつかり、壁で悩み、壁を乗り越える方法を考えて、それを乗り越えて一歩上にいくためのものだが。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肉体を追い込み満足する練習を繰り返して来たのは確かである。でもそれだけでは高く安定した結果は望めない。自分の課題と向き合って頭と身体を使って取り組んでいかないと毎回同じミスをするし今の自分を超えられない。継続は大切だが継続の仕方にも目を向けていく必要がある。
Posted by つちー at 2017年12月04日 08:24
練習では自分が様々なことを自分自身に教えてくれていると思う。身体に意識を向けてみると痛みや可動域も違う。練習中から終わってから、小さなサインを見逃さないことも重要に思う。
Posted by スポG at 2017年12月04日 22:50
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