2018年01月02日

精密機械と人間

10割の精密機械を目指して日々の練習は精進を重ねていく。しかし結果としては7割失敗をする人間としての自分自身を愛しんであげる。10割を目指していけば7割の失敗は何よりも生きた学びになる。そうすれば一分でも一厘でも、7割の失敗を減らしていける。最初から3割の成功を目指して7割失敗する人間としての自分自身を否定し憎んでいたら、7割の失敗は一分、一厘と増えていくかもしれない。人間は失敗する生き物。そんな自分自身を愛していきながらも、10割を目指して日々真剣に精進していくこと。7割の失敗をどのように見ていくか。それらの失敗を成功に繋げるか、さらなる失敗を繰り返していけるのかは自分自身の捉え方の問題になる。3割を目指しても3割を割っていくだろうし、7割の失敗をする自分を憎み否定をしても3割は割っていくような気がする。高みを目指しながら、人間を慈しむ心も大切になってくるように感じる。
posted by Takahata at 01:05| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パーフェクトを追求する姿勢、その過程・成果がベスト。追求する姿勢の違い微差が、大差を生むと感じました。
Posted by 蒼島 at 2018年01月02日 07:09
失敗にこそ価値があり失敗を元にどう成功に繋がるかが大切なことである。失敗したことで落ち込むのと、失敗してもなんで失敗したかを突き止められれば次にそれを防ぐことができるということは成功が近づく。その一連の流れを作っていければ結果はついてくる。
Posted by つちー at 2018年01月02日 08:46
自分の捉え方次第で、物事の捉え方も変わってくる。あまり偏った見方でなく肯定的に捉えていきたいと思うし、挑むなら、目指すならリスクを理解しながらも前向きに進みたいと思う。
Posted by スポG at 2018年01月02日 23:07
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