2018年01月03日

勝負の世界

実力をつけることと実力を出し切ることとはイコールではない。実力を出し切ることと勝利することともイコールではない。実力があって、実力を出し切れても必ずしも勝てるとも限らない。勝負の運不運も確実にある。簡単に勝った負けたと言うが、勝利とはそれくらい難しいものだ。しかし、実力がなければ勝負の土俵に上がることはできない。勝負の世界は厳しい世界だと日々実感する。しかしだからこそ勝負の世界は面白い。簡単には勝てないからこそ、そこにやりがいを感じる。小手先では絶対に通用しない世界。その中で懸命に勝利を手繰り寄せる感覚がいい。どこまで行ってもやれることに限りがない。勝負の舞台に上がるとはそういう覚悟をどれだけ持てているのかが問われる。
posted by Takahata at 00:10| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勝つ為に実力を出すべきとこと出さないとこが必要だと思う。例えば自分が全打席ホームランを打っても勝てる訳じゃないしヒット一本で他の打席が全部三振でもそのヒット一本で勝てることもある。全打席ホームランは打ったことないがヒット一本で勝った試合はいくつもある。一番大切な場面でどう実力を出せるかが大事なとこだと思う。
Posted by つちー at 2018年01月03日 08:03
自分はもっと力を付けていかなくてはならない。実力を出しきることはまだもっと後のこと。勝負はいつでも厳しい。だからこそ、今の自分は力を付けていくしかないと今は強く思う。
Posted by スポG at 2018年01月03日 15:34
実力を蓄える、実力を発揮する、負ける、分ける、勝つ。いずれにしても、真の勝負には、小手先は、通用しない。あらためて、確認できました。
Posted by 蒼島 at 2018年01月04日 05:33
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