2018年01月09日

負け

本当の負けっていうのは…試合に出れないことでも、試合で負けることでもないような気がする。自分がやってる種目から自分自身を投げ出してしまうこと。自分が自分自身を裏切ってしまうこと。最後の最後まで自分がやってきた種目を、自分自身を、大切にして真摯に向き合っていけたらいい。目に見える負けは、分かりやすいが、それは結果という一点だけでの評価。しかし、目に見えない負けは過程という線の中での負けになる。自分が自分自身に負けることなく、常に乗り越えていけるような取り組み方をしていきたいものだ。例え試合で負けたとしてと、自分の取り組んできた過程を、やってきた種目を誇りに胸を張れるような取り組み方を。
posted by Takahata at 00:06| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アスリートの観点で言えば、試合の、大会の日時も、監督がいれば、先発メンバーも、大きくはルールも、ほとんどが、他力で決められた相対的なものだと思います。相対的だから、強くても、上手くても、相手がそれ以上なら、負けるし、それ以下なら勝ちます。相対的な勝負的の中で、絶対的な勝負、自分に克つ、いままでの自分を乗り越えて行く人は、例え、相対的には、まけたとしても、真の勝利をしたと言えると思います。絶対的に克つのは必須、相対的にも勝てたら、それは素敵です、
Posted by 蒼島 at 2018年01月09日 00:45
勝つことが本当に大切なことでは無いように思う。大きな目標をに向かっていくその過程を大事にしたい。大きな目標を立てることはその過程で沢山の経験をしなければいけないし沢山嫌な思いも苦しい思いもしなければいけない。そこで逃げないでやり続けることに本当の価値があると思う。
Posted by つちー at 2018年01月09日 06:53
自分のやってきた種目を嫌いになったり否定したりはしたくない。否定したり嫌いになるというのは、好きと僅差であり興味があるということ。ある程度まで知ったからこそその思いが言えるということもある。受け入れないでいると本当に退化していくと思う。
Posted by スポG at 2018年01月09日 16:28
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