2018年01月10日

指導者はファンではない

怒鳴り散らしても選手の心には届かないことが多い。それは指導者のイライラを選手にぶつけているから。指導者はファンではない。怒鳴る前に、何故?できるように教えられなかったのか?どのように教えたらできるようになるのか?を熟考して、選手が理解できる形で伝えていかなくてはならないのだろう。選手がミスして「おい!おい!何やってんだよ!」とファンは怒鳴るかもしれない。しかし指導者はそれではいけない。伝えなくてはいけないのは怒りではなく、選手を上達させていくための具体的な方法なのだから。選手は自分自身を映す鏡なのだから。
posted by Takahata at 06:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失敗してただ怒られてしまったら恐怖でしかない。なぜ失敗したから分からないから困っているのにただ怒られたら挑戦することさえも怖くなる。失敗を成功に変える方法を教えてもらえば選手はもっと楽しくなり挑戦したくなるはず。
Posted by つちー at 2018年01月10日 07:13
強くそう思う。選手との心の距離は近いと良いが、自分の立場を指導者は理解して対応しなくてはならないと思う。指導者は自分のことを伝える自分への愛情ではなく、自分以外に愛情を注ぐべきなのだと思う。
Posted by スポG at 2018年01月10日 12:38
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