2018年01月12日

厳しさが糧になる選手もいる、厳しさで潰れてしまう選手もいる。練習の量が糧になる時期もあれば、練習の質が糧になる時期もある。糧にならなければ、練習や指導が逆効果になることがある。選手個人で見ても、その時期やタイミングなどで糧になるものが変わっていくものだと思う。その辺りの見極めが指導や練習における大切なポイントになる。言葉もそうだが、選手に理解されてこそ言葉は糧になる。だから、一つの事を伝えるにしても、たくさんの表現方法を持てるといいと思う。糧。それは人間の成長を促していくもの。だから、練習や指導は自己満足で終わってはいけないのだと改めて考えさせられる。それは、あくまでも選手が成長をしていく場面に当たるのだから。
posted by Takahata at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多くの指導者に理解して欲しいと切に願うことである。選手自身が気づいて成長するのが一番だが、指導者の指導力を上げていかなくては、この日本のスポーツも衰えてしまったり結果を残せないことに繋がってしまう。指導者の指導力が急務なのと、指導者自身が自分の指導について見返す機会を気付かせて作っていかなくてはならないように思う。
Posted by スポG at 2018年01月12日 08:55
糧になる時はその時によって変わる。相手のそのタイミングを見極めることは簡単なことではない。自分の感覚だけで教えたりするのもいいとは限らない。たくさんの人をみてたくさん話したりコミュニケーションをとらないと人の糧は分からない。
Posted by つちー at 2018年01月12日 10:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。