2018年01月18日

サボりと休み

練習を休むというのは妥協とは区別しなくてはいけない。サボりと休むは違う。妥協はいけないが、身体の悲鳴に耳を傾けなければいけない。無理を続けて怪我をしたら練習の意味さえ分からなくなる。休むのは悪という考えからの脱却は大切。限界を越えるというのは無茶を重ねることではないはずだ。日本はどうしても休むという言葉に罪悪感が伴いがちだ。やる時にはやる、休む時には休むというのが大事になるのだが…心の甘えと心身をリフレッシュさせることは違う。その辺りの意識を大事にしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
練習と同じくらいや休むことは大切だと思う。質の高いトレーニングをするのならば質の高い休息が必要になる。お互いのバランスが非常に大切になってくる。
Posted by つちー at 2018年01月18日 05:29
そう思う。どうしても無理してる自分が好きという勘違いに陥りやすい。それは休むということに怖さを感じているからかもしれない。心と身体のバランスを自分が素直に感じて傾けていきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年01月18日 12:21
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