2018年01月20日

練習の目的

上達することが練習の目的であって、苦しむことが練習の目的ではない。苦しんだからイコール上達するという訳ではない。だからこそ、上達するための練習をしなくてはいけない。そんな練習なら練習過程で苦しんでも結果上達することで、苦しさも報われる。報われないただの苦しみの連続ではモチベーションが持続しない。苦しさを乗り越えた先にある大きな喜びや感動があるからこそ、その苦しさにも立ち向かっていける。練習は理にかなった上達するためのものにできるように練習をすること以上に、練習を熟考することがとても重要だ。習慣化しているだけの練習を見つめ直してみることが大切になる。
posted by Takahata at 00:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
苦しみの先に目的とするものが見えてないと苦しい。喜びは苦しみと表裏一体だと思う。苦しいことがあるからその先にあるものは美しい。苦しみ=喜びではちょっと意味が変わってきてしまう。
Posted by つちー at 2018年01月20日 07:55
練習をして少しでも時間的な近道をいきたいと思う。考える練習をしないと自己満足で終わってしまう危険がある。
Posted by スポG at 2018年01月20日 21:52
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