2018年01月23日

青春の日々

部活って何で、こうも一日一日の練習時間は長いのに過ぎてしまうとあっ!という間に感じるのだろう。毎日早く引退したいと思うのに、引退すると寂しくなるのだろう。その時々は打ちのめされるくらい辛かった経験がいつしか笑い話に変わるのだろう。やっぱり、それが紛れもなく充実した時間だったから。部活をやっている時には、ムカムカしていた監督も、時が経ってみると感謝に変わる。イヤイヤしていた練習も懐かしさに変わる。クヨクヨしていた失敗も笑いに変わる。ドキドキした試合もガックリした敗戦も青春の1ページに変わる。取り戻せない時。全てはやがてかけがえのない青春の思い出に。将来、社会人になって部活の仲間達と飲む時に。練習が厳しかった程、お酒が美味しい。ミスしたことや怒られたことは美味しいつまみになる。怖かった監督や先輩は笑いのネタになる。試合の内容なんてみんな記憶が違い。でも…でも…酔うほどにみんなで過ごしたあの頃にたまらなく戻りたくなる。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時間の経過と共に、主観的な見方から客観的な見方が出来るからだと思う。現役中にしていたら、少し冷めたように写るかもしれない。その位、必死にやって仲間とまた会えるというのは、とても貴重だと思う。
Posted by スポG at 2018年01月23日 08:55
中学、高校時代の思い出はたくさん残っている。苦しかったし思い通りいかないことが多過ぎたしこんなことがいつまで続くのかって毎日思っていた。でもその先には甲子園で活躍する自分の姿があったし仲間がいたから乗り越えられた。あの頃あれだけやれたっていうことが今の強みになっている。これから更に思い出を作ろうと思ったらその時以上過酷なことに挑戦していかないと。
Posted by つちー at 2018年01月25日 09:18
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