2018年01月26日

誇りを胸に

誰よりも試合に出たいだろう…でも例え試合に出れなくても、誰よりも早くグランドに来て、いつも誰かの練習の手伝いをして、誰よりも大きく元気な声を出して盛り上げる。試合は一人ではできない。自分の役割を見出だして、全力を注ぐ。試合に出れなくても競技を愛し仲間を愛する。誇れることだと思う。もちろん、試合に出ることを諦めた訳ではない。誰よりもその想いは強いだろう。だからこそ、常にどんな事に対して全力を出し切っていく。ふて腐れる訳ではなく前向きに取り組んでいける。それでも最後までその夢は叶わないかもしれない……それでも、君は胸を張って愛する競技を愛する仲間と共に全力で全うしたという誇りが胸に刻まれていくことだろう。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校時代試合に出ることはなかったが腐らずやり続けたことが今の自分を作りあげた。今となって思うが試合に出ることだけが全てではないし自分を信じてやり続けることに意味があるのではないかと思う。今となって形となって現れてきたしこの先の人生でも継続してやっていく。
Posted by つちー at 2018年01月26日 07:57
誰が偉いとか偉くないとかそういう小さな考えでは技術の向上はできない。もっと自分の視野や考え方を広く見ていかなくてはならないと思う。狭い世界にいるからこそ、敬う気持ちを忘れてはいけない。
Posted by スポG at 2018年01月27日 12:10
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