2018年02月06日

環境を越えて

地方の人って、その与えられた環境下で、人は大きな不満も口にせず、上手にその環境に適応して楽しめてる感じがする。それって素晴らしいこと。厳しい環境にあっても工夫してその厳しさを乗り越えていく。環境が恵まれている都会は、少し環境に不具合が生じてしまうと不平不満が出てきやすい感じがする。恵まれていることに慣れてしまい当たり前になり過ぎているのかもしれない…スポーツも同じ。競技環境に恵まれているチームもあれば、恵まれていないチームもある。恵まれていなくても、そこで不平不満を口にするのではなく、その環境を受け入れて創意工夫をしていけば、競技を楽しんだり、上達していくことも可能だと感じる。環境は変わらなくても、自分自身が変われば環境をより良くしていけることだろう。
posted by Takahata at 01:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
環境は存分に利用するべきだと思う。駒大苫小牧が雪のグランドで練習して全国制覇したように環境を活かせたチームは絶対に強い。雪国のチームほどやり方によっては強くなれるような気がする。
Posted by つちー at 2018年02月06日 08:23
環境のせいにしているうちは上手くならないと思う。環境も大事だけれど、場所よりも何より自分の意識や意志が大切だと思う。無い物ねだりしても始まらないし時間が勿体ない。今の環境で何ができるのか、それを考えていくことで技術も考える力も上達してくるのだと思う。選手達には環境を理由にして自分から逃げないでほしいと思う。腹をくくって(今の環境を受け入れて)取り組んでほしい。
Posted by スポG at 2018年02月06日 23:54
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