2018年02月07日

ぶつかり合い

仲良しというのは、仲間同士で喧嘩しないことではなく、喧嘩しても仲直りできる関係のことのように感じる。時に激しくぶつかっても、お互いを大切に思う気持ちがあれば仲直りできる。そんな中でお互いをより理解できたりもする。表面的な付き合いではぶつかり合いもないが、真の仲間になりづらい。思い遣りを持つことは当然大切。ただのワガママのぶつかり合いではなく、相手が大切だからこそのぶつかり合いならいいと思う。本心の心と心のぶつかり合いなら。魂と魂のぶつかり合いなら。ぶつかることを怖がって相手に言いたいこともろくに言えないで仲いい振りをすることが仲間ではない。ぶつかっても相手を尊重して大切に思えることこそが仲間だと感じる。心と心がふれあうからこそぶつかりも生まれる。でもそれはお互いが心をさらけ出している証でもあるのだから。
posted by Takahata at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぶつかりあった仲間は深い関係になる。自分が相手の立場になったときに厳しく接することは絶対に必要。自分に甘えが出た時に厳しくしてもらえば眼が覚める。傷を舐め合うのが仲間ではない。
Posted by つちー at 2018年02月07日 07:25
自分がどれだけ相手に心を許しているかでも変わってくるかもしれない。表面的な付き合いしかしないで喧嘩することが一番苦痛かもしれない。相手を大切に思うなら向き合い話し合うが、もう付き合うことを何とも思わないとしたら、喧嘩すらうっとうしくなるかもしれない。若ければ若いほど、向き合うことの怖さが優先してしまい、なかなか本音でぶつかり合うことが難しいように思う。言葉を選びながら相手に伝えなくてはならないと思う。
Posted by スポG at 2018年02月07日 20:03
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