2018年02月08日

思考の式

数学は式が重要になる。式というのは問題を解決に導くための考え方。大切なのはその考え方で、それをしっかり理解すること。仮に途中でミスして答えが間違っていても、式さえ正しければ大きな失敗ではない。根本の考え方さえ違っていなければ、次にミスさえしなければ正解を導いていける。これは心の問題に関しても言える部分があるように感じる。問題解決に導くための思考の方程式やフローのようなものだ。単なる偶然の正解は、次の偶然に頼るしかない。反対に途中で考え方のケアレスミスをして不正解であったとしても、式という考え方の組み立てに間違いがなければ、次回以降は正解を必然的に永続的に導き出していける。だからこそ、思考の組み立てやフローは詳細に吟味して検討をしていかなくてはならない。
posted by Takahata at 01:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
考え方は大切だと思う。何も考えずにやったら毎回違う答えがでる。なぜその結果が出たのも分からずそれを繰り返す。でも考え方が的を捉えていれば確実に結果に繋がる。考えに対して自問自答できるから。
Posted by つちー at 2018年02月08日 05:39
道標が無いと判断しにくいことがある。これは正しい!という明確で白黒つくものは分かりやすいが、白黒が無いものは道標は自分を基準にするからこそ、見直したり見返すものが欲しいこともある。
Posted by スポG at 2018年02月08日 23:20
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