2018年02月09日

限界の先に

自分の限界だと思う地点にまで立つことは、ある意味で大切なことだと思う。それは限界だと思った先にこそ可能性が広がっているから。限界だと思うまで行けていないと、まだまだやるべきことが残っている。自分の中でやり尽くしたと考えられた先に、それまでとは違う考え方が生まれるかもしれない。思考には限界はない。だから従来の思考でやれるところまでやって、限界にぶち当たることで、従来までとは違う思考で何とかしていけないものかと考える。こうでなければならないという思い込みの思考から、こうでなくてもいいんだという新たな思考こそが可能性への第一歩になる。その意味では、自分なりの限界だと思う地点に立つことは大切なのかもしれない。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度自分は限界を見た。何をしてもダメだった。もっと上手くなりたいと思いながらも新たな思考がなくいつも同じ考え方しかできない。そこで今までの自分を捨てたとこから視界がパッと開け前に進めた。
Posted by つちー at 2018年02月09日 08:20
自分の思う限界は、自分の思うもっと先にあある思う。限界は、無理のない所、辛くない所が自分の限界ではない。もっと泥臭く人がどう思うことなく進める強さも限界を知れる指標になるように思う。自分はまだまだ可能性があるのだと思い続けて進んでいきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年02月09日 08:29
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