2018年02月10日

好奇心

進化は好奇心から生まれる。現状に満足するのではなく、未知なる世界を見ようとする好奇心。池に住む魚が、水の中の世界ではなく地上の世界に飛び出してみるような。水の中で生きている限りは安心安全。池の中という限られた狭い世界の中で生きていくのか、未知なる地上の広い世界に飛び出すのか。知らないことに対して知らないと目を閉じて耳を塞いでおくことは簡単なことだ。知らなかったことに好奇心を持って、新たな世界を貪欲に知ろうとする好奇心があれば、自分自身を進化させていける。ただし、そこには苦痛は伴うだろう。魚が地上に飛び出せば呼吸が苦しい。そこに耐えれば適応し、やがてはエラ呼吸が肺呼吸へと進化していくだろう。そうなった時に一つの進化が達成される。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
進化しようと思ったら苦しいのは当然。それは覚悟しておかないといけない。それ以上に好奇心が前に出てくるから苦しいという感情よりも未知を体験したいという思いが強くなる。マンネリ化した時は好奇心をくすぐって色んなことに挑戦していきたい。
Posted by つちー at 2018年02月10日 07:29
自分が接する人の多くが、好奇心の先にある進化を望まないか好奇心さえ強く抱かない、沸かない人が多いように感じる。自分の想いとの熱感覚の差を強く感じてしまい、自分が変わっているのかと疑問や違和感さえ感じる。苦しさから逃げずに変化をあえて選び、好奇心から進化をしていく人生を選択していきたいと感じる。
Posted by スポG at 2018年02月10日 22:26
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